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☆ユニーク過ぎる!フンデルトヴァッサー*大阪・舞洲ゴミ処理場

ちょっと前になりますが、仕事で、USJに行った日
泊ったホテルの窓から、USJの延長上見えたユニークな建物
「大阪・舞洲ゴミ処理場」
噂だけは聞いていましたが、これは行っとかなきゃあ
OFF時間を利用して、行ってきました

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大阪環状線「西九条」から出ている、ゆめ咲き線に乗り
「ユニバーサルシティー」駅の次、「桜島」下車
そこから舞洲アクティブバス乗車。 「環境局前」下車

その姿が徐々に見えてくると、もうワクワク・・・

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世界的に有名な、オーストリア・ウィーンの芸術家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏デザインのこの施設
人口島全体を緑で覆い、自然環境と共生することを目指した舞洲のシンボルとして、外装デザインを重視して建てられたゴミ処理施設です

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実は建物は2つ
大阪市環境事業局舞洲工場(ゴミ焼却場)と大阪市都市環境局・舞洲スラッジセンター(汚泥処理所)
合わせて1409億円と言う、膨大な建築費をかけて造られ、税金の無駄遣いと随分叩かれた様です

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でも、この芸術性は見る物をワクワク・ドキドキさせ、ちょっと浮世離れした感じが、下手をすれば、USJよりするんじゃないでしょうか

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かなり大きな施設で
ゴミ焼却場の敷地面積:は30,300㎡、汚泥処理所の敷地面積が:34,300㎡
ゆっくり建物の周りを歩くと、それなりに時間がかかります
予約をすれば、中も見る事が出来るそうです

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建物の周りは草が茫々で、手入れされている気配がありません
コンセプトが「自然環境との共生」なので、こんなものかと納得しました
そして、人の気配もあまり無く、時間帯にもよるのでしょうか
トラックさえも出入りする様子はありませんでした

大丈夫か、ここ、ちゃんと活用されているのかな

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こちらが、舞洲スラッジセンター(汚泥処理所)

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こちらは、遊歩道やベンチなどがあり、ゆっくり読書なんかするのに向いているかもしれませんが
何せ、草茫々なので、蚊に気を付けて下さい(笑)

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実は我が職場にも、彼の作品があります

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舞洲ゴミ処理場より3年も早く、1992年に造られた「21世紀時計」です
21世紀までのカウントダウンが出来る、デジタル時計も付いていたのですが
21世紀になってしまった現在は、動いていません

どちらも、見学は無料
舞洲ゴミ処理場はUSJの序でに、ぜひ見に行ってみて下さいね


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