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☆松本&安曇野の旅*重要文化財指定「旧開智学校」

6月末に訪れた、松本&安曇野の旅日記の続きです

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素晴らしい松本城を見学した後、北側にある旧開智学校

旧開智学校は、明治初期に建てられた、日本で最古の小学校

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手前にあるのは現在の開智学校。その向こうに見える白っぽい建物がそれです

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国の重要文化財に指定されている、和風と洋風の入り混じった擬洋風建築の小学校は、明治6年(1873)5月に開校され、校舎は明治9年4月に新築されて、昭和38年(1963)3月まで90年間使われていたそうです

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明治の文明開化を表す象徴する代表的な建造物は
木造2階建・寄せ棟造り・桟瓦葺き・平入・建築面積507.0㎡
中央部には八角形の塔屋、正面玄関上部にはバルコニーが備え付けられ
建物の象徴的な存在となっています

天使や雲などの洋風な彫刻が、とてもキュートですね

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向かって右側に入口があります

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観覧料は、 大人→300円・小中学生→150円
では中に入ってみましょう

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1、000人以上もの生徒が居たなんて、かなり大きな学校ですね

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入口を入った所にある桟唐戸の彫刻部分は、飛龍と波形の彫刻

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入ってまず最初の特別展示室は、教室
当時の教室風景がそのまま残されていました

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廊下の照明も情緒がありますね

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2階へ上がります

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2階に講堂があります
その手前の桟唐戸にも彫刻が
この彫刻は、校舎に現存している彫刻の中で一番古く、松本市内にある浄林寺から、転用された物

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ステンドグラスの窓やシャンデリアがとても印象的な講堂

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不思議なドアと名付けられた扉
開けても向こう側がないそうです。つまり、単なる飾り

いずれも贅沢な造りになっています

古き良き時代の一番華やかだった時代に、タイムスリップ様な、感覚に捕われる事間違い無し

to be continue・・・


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