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松本&安曇野の旅☆「安曇野アートヒルズミュージアム」

6月末に訪れた、松本&安曇野の旅日記の続きです

松本&安曇野の旅☆「松本市美術館」
松本&安曇野の旅☆安曇野そばランチ「一休庵」


穂高駅から出ている周遊バスは、西側のギャラリーや美術館を多く巡る事が出来るアルプス公園線と
東側の大王わさび農園方面に行く線があります
いずれも、1時間に1本の割合で走っていますが、6月までは土日のみ
(7月からは毎日運行しているそうです)

6月29日(日)30日(月)に訪れた私。日曜のこの日に、安曇野巡りをすべきと考え
更に、松本美術館が月曜休館という事で松本と安曇野を行き来した訳です

西周りのアルプス線に乗り、安曇野アートヒルズミュージアム

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安曇野アートヒルズミュージアム    
長野県安曇野市穂高有明8161-1
0263-83-5100
夏期(4~10月) 9:00-18:00 
冬期(11~3月) 9:00-17:00
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ガラスを通して「日々の生活を、豊かに楽しく」をコンセプトに
「日常の喧騒から離れたひと時を過ごす」場所として人気のミュージアム

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特にこちらの目玉は、エミール・ガレ美術館」

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エミール・ガレは、アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸家
ガラスにアプリカシオンという技法を使って、装飾を施す独特のデザインが特徴
その繊細さ、美しさに魅了されている人も多いですね

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ここは入場料が必要ですが、作品がたくさんあり、見応えがあります

他に、ショップやガラス工房、子供向けのワークショップ、レストランなどがあり

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作家さんのガラス製品も販売されていて、美術館の環境も合わせて、爽やかで涼やかな雰囲気を醸し出しています

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このミュージアムの庭も素敵です

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館内を見学中に、ザッと雨が降り、雨上がりの澄んだ空気が一段と緑の色を濃くしていました
手入れはさほど丁寧にはされていないけれど、その無造作がかえって良かったりします
ヨーロッパあたりの田舎の庭を彷彿したりして

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開花し初めたばかりの、ラベンダーもよい香りを放ってきました

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直ぐ隣には、牧場があります

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赤い屋根の牛舎やサイロがキュート!

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中に入ることはしませんでしたが、ここのソフトクリームを頂きました
ミルクの味が濃厚で、都会で食べるそれとは、全く違いますね
美味しい!滑らか!

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また、この周辺には、沢山のギャラリーがあります
雑誌に紹介されていたギャラリーに行きたくて、細い山道を入っていくと、後ろから車が来て、何処に行くのかと訪ねられました
正直に話すと、車で連れていって下さるとのこと
乗っていたご夫婦は、この近くに住んでいらっしゃるそうです

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山の中を10分ほど走り到着
これを徒歩ではたどり着かなかったと思われます
しかも、お店はクローズ
例え歩いてたどり着いていたとしても、開いていないとなると、かなりのショックを受けていたでしょう
本当に助かりました

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その後、車でおすすめのスポットに連れていって下さり、そこでお別れ
安曇野の四季折々の素晴らしさもお聞きでき、短い間でしたが、とても楽しいドライブでした
感謝、感謝


to be continue・・・


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安曇野 安曇野アートヒルズミュージアム エミール・ガレ

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