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松本&安曇野の旅☆「松本市美術館」編

思わず連休が取れた、6月末
当初行く筈だった予定を変更して、急遽信州に出掛ける事に

ずっと行きたかった松本の美術館と、それに合わせて安曇野に行くと決め、前日にバスと宿のスピード予約を入れ、当日を迎えました
夏休み前、梅雨という不安定な天気のお陰で、マジかでも楽々に取れたのだと思います

では、そんな1泊2日の短い癒しの旅レポート
お付き合い下さいませませ

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松本までは、新宿から中央本線あずさ号で行くのが、一番便が良い
乗り換え無しで2時間はという近さ
しかし、それよりも半額で3時間で行ける、高速バスを今回は利用してみました

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東京のその日の朝はどしゃ降りの雨
しかし、新宿を7時に出発したバスが、北上するに連れ段々天気が回復
休憩タイムで立ち寄った、甲府の双葉サービスエリアでは
富士山の姿を望む事も出来ました

10時過ぎに松本駅前に到着
そこから、真っ直ぐに松本市美術館
しかし、バスの本数は少なく、松本市中心部を走る周遊バス
タウンスニーカーでは、反対周りの為、時間がかかる
という事で、徒歩で

松本駅の前から真っすぐ伸びている、あがたの森通りを歩く事約10分

門の向こうに見えてきたのが・・・

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巨大モニュメント、草間彌生さんの「幻の華」

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大きさがわかり難いので、横に並んでみました

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ねっデカイでしょ

松本市出身の草間彌生さんの作品は、この美術館の目玉となっていますが、屋外でも草間ワールドを楽しむ事が出来ます

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キュートな水玉だらけのベンチ&自販機&ゴミ箱

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一応これも「水玉強迫」というタイトルの作品

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草間さんの水玉模様のモチーフは、見ているだけで楽しくなりますね

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中庭には、別の人の作品も

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奥の彫刻は「松本賛歌」というタイトル。作者はわからず
因みに、写真には3体しか写っていませんが、全部で5体あります

では、チケットを買って館内に行きましょう
料金は、草間さんやその他の常設の作品だけを見るものと
企画展なども見るものがありますが、私は常設展のみで
企画展だけなら410円というリーズナブルさ。ありがたいですね

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休憩スペースがゆったりと取ってあり、ガラス窓からは、明るい日差しが館内に降り注ぎます
草間さんの作品は3階にありました
全部で22作品

お馴染みのカボチャやにょろにょろの様な形の作品など
立体物もたくさんあって、とても楽しいです

普通なら、落ち着かなく感じてしまう草間さんの作品は
私にとっては、とても癒しを与えてくれるものです。どうしてなのでしょうね

お隣の「新収蔵作品おひろめ展」や書道家・上條信山氏の作品も見ました

こちらは、廊下に展示されていた彫刻

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細川宗英氏作「王妃№1」

1階には、ミュージアムショップがあって、草間さんのオリジナルグッズなども購入可能です
他にも、子供たちがワークショップをやっていたりとか、色々な催しをやっている様でした

さて、美術館を出て、駅に戻ります
その際、運が良ければ、こんな周遊バスに乗る事も出来ます

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草間彌生
そして、ナンバープレートが841=やよいではないですか

そんな遊び心いっぱいのバス。是非チェックしてみてね

ここから、JR大糸線に乗り、安曇野に向かいます
松本の他の場所の観光は、明日
実は、日月と行ったのですが、美術館は月曜休館。安曇野を巡る周遊バスは、6月は土日のみという
かなり制限の掛かった旅となってしまった為、日曜の内に回れるところから回ってしまえという作戦
故に2日間、松本安曇野間を何度か行き来する事になってしまいました


to be continue・・・


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