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江ノ島&鎌倉さんぽ☆「鎌倉文学館」編

江ノ島&鎌倉さんぽの続きです

予定外の出費でしたが、良い買い物が出来たと、ご機嫌になった私たちは
次の目的地へ

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鎌倉文学館
神奈川県鎌倉市長谷1−5−3
0467-23-3911
http://www.kamakurabungaku.com/
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今まさにバラが真っ盛りの、鎌倉文学館
去年、同じ頃にドラマのロケーションでも来ましたが
数ある鎌倉の観光スポットの中でも、とても人気のある場所です

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由比が浜駅から、山の方を目指して、ほぼ真っ直ぐに上がった所にあるこの場所は
旧前田侯爵家の別邸を鎌倉市が寄贈を受け、昭和60年以来、文学館として活用されており、国の登録有形文化財となっています


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正門を入ると、鬱蒼とした林の中に入って行きます
源頼朝が鶴を放ったという故事から名づけられました「招鶴洞」というトンネルを潜り、しばらく行くと、本館が見えてきます

元々は和風の建物だったのが、火災により焼失、後に洋風に再建されたそうで
今の形になったのは、昭和11年との事
それほど古いものではありませんね

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その洋館の前には、約600㎡に186種221株のバラが咲くバラ園が広がります

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鎌倉ゆかりの名前が付いたものや、アメリカやオランダから輸入されたものまで
庭中にバラの香りが漂っていました

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館内を見る事も出来ますが、残念ながら撮影は禁止
アールデコ様式の内装で、ステンドグラスや暖炉、照明器具
大理石でできた玄関など、重厚な雰囲気を醸し出していました

文学館を出て、由比が浜大通りを鎌倉方向に、ぶらぶらと歩く事に
この辺りにも、たくさんのこ洒落たお店が並びます

その内の1軒でティータイムを取る事に

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