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サントリー南アルプスの天然水 ふるさと体験ツアー2014☆特別セミナー編

サントリー南アルプスの天然水 ふるさと体験ツアーのレポートの続きです
尾白川渓谷を散策した後は、再び貸切バスに乗って、サントリーの蒸留所へ

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天然水が育まれる自然環境についてのお話しや、実際の天然水工場の見学、水のテイスティングなどの楽しい体験をさせて頂きました

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上の赤いマル印の場所が、その会場
まずは、右側のファクトリ―ショップのある、ガイドツアー会場へ

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横には、ウィスキー博物館があります
そちらへは今回は行かず・・・

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日下部部長さんによる、サントリー天然水のこだわりのセミナーがスタート

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サントリー天然水は4つの拘りポイントから誕生しています

厳選された3つの水源
貴重な自然の恵み
自然との共生
環境負荷削除


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厳選された3つの水源

お馴染みの南アルプス天然水ですが、地域によって名前が違うことをご存知ですか
サントリーには、南アルプス(白州)の他に、鳥取の奥大山、九州の阿蘇に水源があります

それぞれに、雄大な自然と山に囲まれた場所で、水質&水量に安全性と安定性がある場所です

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貴重な自然の恵み

雄大な南アルプスにに降った雨や雪は、約20年の歳月をかけて
地層の天然のろ過装置の花崗岩を通って、大地にしみ込み、クリアな天然水が出来上がります

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写真はその地層をイメージした物。汚れた水は、地中でクリアに濾過されていきます


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自然との共生

ただ自然のままの状態では、天然水を未来に残す事は出来ません
森林整備協定を結び、専門家の手を借り
水文調査・植樹・間伐・獣害対策を行っています

森は、適切な間伐と枝打ちをすることで、林内に光が入り、木々の生育が良くなり
生物多様性が維持されます
また、植樹された木も、ある程度の大きさになるまで、鳥獣たちに食べられない様管理する
など、色々な所で人間の手を入れ、水を育む森を守る事が出来るんです

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環境負荷削除

どんなに拘りの水作りをしていても、その水を入れる、パッケージが環境に負担を描けるものでは意味がありません

ペットボトルの軽量化、植物由来原料の使用、ラベルの最薄化、CO2排出量50%減の2L用の透明フィルムの使用など、細部に渡って環境を配慮して作られています

では、実際に天然水が作られている工場に向かいます

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工場内は、環境を考えて電気自動車が走っています
車体に描かれているのは、この白州の森に住んでいる、鳥や花たち

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天然水工場の入り口です

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生産棟の屋根一面に太陽光発電パネルが設置されていて、工場内の生産設備の電力を補っているそうです

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製造ライン自体は撮影禁止でしたが、ビデオでその様子を見せて頂きました
工場内は徹底した品質管理が成されていて、高度な無菌状態でボトリング
機械化された部屋には、人間はたった1人だけ

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最後には、白州の森の中にバーチャルで連れて行って貰いました(笑)

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ガイドツアー会場に戻って、色々な水のテイスティングをします

to be continued・・・


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