日々美々

ARTICLE PAGE

美味しい&楽しい!予約の取れない豆富料理店☆宇豆基野

土日祝日限定で、1日2回入れ替え制のランチのみの営業
しかも3ヶ月先まで予約はいっぱいの大人気の、ゆば&豆富料理店に行ってきました

sayomaru9-749.jpg

・・・・・・・・・・・・・・
宇豆基野
足立区千住東2-2-1
03-3882-8848
http://www.uzukino.com/
・・・・・・・・・・・・・・

失礼ながら、えっこんな所にと思う程、北千住の殺風景な場所にあります

sayomaru9-748.jpg

多分教えて貰わない限り、ここがそんなに有名&人気な料理店とは
誰も気付かないのではないでしょうか
しかも、京都かどこかが本店なのかと思っていましたが、そうでは無さそう
まあゆばと言ったら、京都をイメージしてしまう私も、発想が貧困ですが・・・


にほんブログ村美容ブログ コスメへ    
   ランキングに参加しています。今日もワンクリックお願いします 
こちらの店を知っていたお友達が、何とか予約にこぎ付け
総勢17名の女子ブロガー軍団でお邪魔してきました

sayomaru9-743.jpg

お店の扉を開けると、まず目につくのが湯葉の槽
最初何の為にここにあるのかわからなかったのですが、後に納得できます
ふんわりと豆乳の香りが漂う店内
私たちは、2階の団体席に案内されました

sayomaru9-747.jpg
sayomaru9-746.jpg

17人分が並ぶと圧巻ですね(笑)
ちょっとした旅行気分です
賑やかな食事会がスタートしました

sayomaru9-745.jpg

おれんじ豆乳
涼しげな竹筒に入れられたジュース
豆乳とオレンジジュースをミックスしちゃう発想って面白いですね
ほぼオレンジの味で、凄く飲みやすかったです

sayomaru9-802.jpg

ゆば三種
平ゆば・刺身ゆば・くみあげゆば
そしてタレには、レモン・醤油あん・オリーブオイル
醤油あんは、みたらし団子のタレの様な、甘しょっぱい味です
オリーブオイルを付けるって発想も無いですよね

sayomaru9-780.jpg

ゆばは、左の平ゆばから順に食べて行くと
段々と甘さが増すので美味しく頂けるそうです

sayomaru9-782.jpg

椀 さばと大根
上品な出汁が大根にもしっかりと浸みていて美味しいですね
関東で食べる汁物はどうしても濃くなるので、倦厭していましたが
ここのは別格

sayomaru9-783.jpg

野菜サラダ 
かなりボリューミーなサラダが出てきました
春らしい素材のオンパレードです
筍・こごみ・ホタルイカ・プチトマト・キュウリ・人参・レタスなどなど
そして白魚を揚げた物
トマトドレッシングを掛けて頂きました
こごみのハート演出も難いですね
季節感たっぷりで、サラダにも日本の粋が表現されています

sayomaru9-785.jpg

では下に行きましょうと案内され、入り口前にあった湯葉槽へ
これがこのお店の「売り」でもあります

自分でゆばを作るパフォーマンス

sayomaru9-784.jpg

これは楽しい

sayomaru9-786.jpg

ヒマラヤの岩塩をかけて貰って、出来上がり

sayomaru9-788.jpg

すくい湯波
簡単に作れるのが良いですね
お替り自由なので、何度も席を立って作りに行っていました

食事中もこんなパフォーマンスが見られます

sayomaru9-790.jpg

まずは豆富作り

sayomaru9-781_20140507181548a69.jpg

大鍋で煮ている豆乳ににがりを入れ豆富を造ります
こちらの原料の大豆は、滋賀県の「水くぐり」というものを使用しているそうで
それを栽培している農家は、近江八幡の三軒だけで
その三軒の農家の大豆を、宇豆基野さんは全部買い取っているそうです
つまり、貴重な「水くぐり」の豆富やゆばを食べられるのは、この店だけって訳

sayomaru9-787.jpg

30分程度でしょうか。豆富が出来上がりました

sayomaru9-789.jpg

よせたて豆富
出来たての豆富が不味い筈がありません
先ほど、ゆば3種の時のタレの醤油あんがかかっていました
ふんわりと滑らかで、大豆の甘みがとても贅沢に感じられました

sayomaru9-793.jpg

ゆば茶巾煮
中には、きぬさや・クワイ・ぎんなんなどが入っていて
色々な味、食感が楽しめました

sayomaru9-791.jpg

そして豆富の横に、やはり大きな釜で作っていたのが

sayomaru9-792.jpg

北寄貝釜めし
北寄貝を使うなんて、ちょっと珍しいですね
たっぷりのアサツキを入れて

sayomaru9-794.jpg

生姜もアクセント付けに入っていました
ご飯はちょっと柔らかめでしたが、釜で炊く醍醐味、お焦げも美味しかった

なめこの赤だし、昆布の佃煮と一緒に頂きました

sayomaru9-795.jpg

最後はスイーツです
こちらのコースは、かなり量が多く、既にお腹がはち切れそうな程でしたが
スイーツは別腹・・・ですよね
しかも2種類、いや3種類もあるんですよ

生麩あんみつ
麩まんじゅう


あんみつは底の方に、モチモチっとした生麩
更に、濃い抹茶の寒天もあり、なかなか普通では食べられないモノです

sayomaru9-797.jpg

麩まんじゅうは、こちらも上品な食感で美味しかった

そして最後にまたまたパフォーマンス

sayomaru9-796.jpg

さて、これは何を作っているでしょう
最初は液体状のものが、火にかけてかき混ぜて行く内に
徐々に固まっていき・・・

sayomaru9-798.jpg

なんとわらび餅
通常の弾力のあるわらび餅とは違う食感
凄く柔らかくて、ふわふわっとしたお餅です

これだけのバラエティーの豊かさ、手間のかかりようで、2.600円
驚きの値段じゃないですか

お客様は圧倒的に女性が多い様ですが、男性でも充分満腹感を感じられる量です
外国の方を連れてきても喜ばれそうです

食の楽しさ。日本食の粋を感じさせてくれるお店
完全予約制で、現在のところ8月まで埋まっているそうです
根気よく予約の電話をして、またいつか行けると良いなと思っています

今回、お膳立てしてくれた友達に感謝


宇豆基野 本店

昼総合点★★★★ 4.3



関連ランキング:豆腐料理・湯葉料理 | 北千住駅牛田駅京成関屋駅


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment