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出雲・松江 パワースポットの旅☆出雲大社編

2014年2月23・24日に行った、松江・出雲 パワースポットの旅の続きです

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玉造温泉から出雲空港を経由し、出雲大社まで約1時間半
1本で行けるから、電車を使うよりも楽でした
しかもバスなら、正門前まで行って貰えます

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宇迦橋(うかのはし)の大鳥居を潜り、出雲大社駅を過ぎ、お土産屋が並ぶ神門通りを過ぎ、勢溜(せいだまり)の鳥居のある正門前へ

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正門前には、コインロッカーもあるので、大きな荷物があっても


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勢溜の鳥居の前で写真を撮っていた真っ白なワンちゃんと、飼い主さんに2ショット写真を撮って貰いました

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これも旅の思い出(笑)

では、中に入って行きましょう

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主祭神は大国様として馴染みの深い『大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)』で
「古事記」に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の
天照大神(アマテラスオオミカミ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(アマノヒスミノミヤ)が出雲大社のの始まりと言われています

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稲葉の白ウサギを救った、心優しい大国主命ですが、実はとても浮気性で、と言ったら語弊があるかな
おモテになった神様で、正妻以外にたくさんの女性がいらっしゃいました
それ故、出雲大社は夫婦で行くと別れる。などと言い伝えがあったりして
要注意です(笑)

松の参道を入って行くと、最初に祓社(はらいのやしろ)が右手にあります

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名前の通り、ここで心身を祓い清めます

5分程参道を歩いて行くと、右手に見えて来るのが御柱御用

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平成の大遷宮の奉祝事業として行われた、古代の高層神殿を支えた柱(心御柱)を再現したもので
現在の出雲大社の高さは、約24mですが、遥か昔にはその倍の約48mもの高さがあり、こちらに再現された様な、空に向かって延びた何本もの柱の上に社殿が建てられていたそうです

島根県立古代出雲歴史博物館にその模型があるそうで

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(写真はお借りしました)
本殿の模型は縮尺1/10で、中心の柱(心御柱)の直径は約3.6m、階段の長さは約109mあったそうです

その先にあるのが、ムスビの御神像

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大国主大神が海神から「幸魂奇魂(さきみたま・くしみたま)」の「おかげ」を授かり、生きとし生けるものすべてが幸福になれる「縁」を結ぶ“縁結びの神様”になった場面を表しています

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参道を挟んだ左手には、有名な因幡の白ウサギとの2ショット、御自愛の御神像
このウサギを助けた事で、最初の妻・ヤカミヒメノミコトと結ばれんですよね

いよいよ社殿の方に進んで行きます

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この鳥居は青銅製で、国指定重要文化財だそうで、これに触ると金運がアップすると言われています

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鳥居を潜った左手には、神様の乗り物である神馬・神牛があります
それぞれに触ると、神馬は子宝を授かる。神牛は学力がアップするご利益があるそうです

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正面には、美しい拝殿
出雲大社でのお参り方法で面白いのは、通常2拝2拍手1拝のところ
2拝4拍手1拝
やたらに、皆さんがパンパンと手を叩くのがユニークです

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出雲大社の特徴である、大きな注連縄

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拝殿の後ろに回ると、新しく生まれ変わった本殿

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この3つの丸が、先ほどご紹介した心御柱のあった場所だそうです

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伊勢神宮と同じく、基本的には、本殿そのものには参拝できないため
ここ、八足門から参拝します

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穂垣沿いに右回りに歩いてみました

東西対象に十九社というのがあります

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旧暦の10月に、全国の神々が出雲大社に集まり、人々の幸福発展のために神議する神事が行われます
その時に使う宿社
とても細長い造りで、しかもかなり古いものですね

その東十九社の隣には、またもや古いお社

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スサノウノミコトの子供(孫という説もある)である「稲荷神」と親しまれているウタノミタマノカミが祀られています
食べ物を司る神様です

そして、真裏に回ると

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ご本殿
結構見えますね

60年ぶりとなる「平成の大遷宮」を経て、生まれ変わった本殿
本殿の修造には、震災被害にあった東北地方の木材なども使用されており
銅板などは130年ぶりに「ちゃん塗り」と呼ばれる特殊な塗装を施されたそうです

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それにしても、遷宮を迎えた割には、伊勢神宮程の新しさを感じないのはどうしてでしょう
本殿で言うと屋根を中心に、傷んでいる所を優先的に修理してるそうです

数少なくなっている檜の巨木を贅沢に使って修繕した伊勢神宮に行って
まだまだ使えるのになあ。勿体無いなあと感じた私
出雲大社は、リサイクル、リメイクをして修繕し、今の時代にそぐう
とても親近感が湧く場所だと思いました

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これも、出雲大社名物
多数のおみくじが結ばれた木
良いおみくじは松(待つ)の木に結び、良くないおみくじは杉(過ぎ)の木に結ぶという説があるようですが
ここのおみくじは、吉や凶が書いてありません

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第1番~第30番までの番号が書いてあり、右半分に訓示、全体的な運勢が書かれていて、そして左半分に願望、土木、結婚、病気、移転、失せ物、売買、方位、旅行の個別の各運勢が一言ずつ書かれています

番号が小さいほど良いと言われている人もいますが、必ずしもそうでは無いようですね
第4番でしたが、「家族の為の苦労がある」なんて書かれていましたから

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荒垣を出て、お隣りへ

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神楽殿です
日本最大級の注連縄は、長さ13m、太さ8m、重さ4.4tだそうです

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もちろん、拝殿のモノより遥かに大きく
これが落ちてきたら、ひとたまりも無いだろうな
なんて、くだらない事を想像してしまいました

縁結びのお札を購入し、出雲大社を後にします
さて、お昼が近くなったので、名物出雲そばでも食べに行きましょう


to be continued・・・
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