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出雲・松江 パワースポットの旅☆玉造温泉・開運スポット巡り編

2014年2月23・24日に行った、松江・出雲 パワースポットの旅の続きです

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玉造温泉の街の中心に流れる玉湯川に沿って歩いてみました
小さな街ですが、色々と開運スポットがあります

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そのスポットは、南側に集中しています

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旅館を出て、左手に歩いて行くと、最初のスポット湯薬師広場 たらい湯


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源泉が湧き出すたらい湯です
このお湯を飲む事も、持ち帰る事も出来ます
たらい湯のすぐ横に設置された棚に、持ち帰り用の無人販売のボトル(200円)があります
100%の温泉水で、化粧水として使えますね

更に南に歩いて行くと、赤い橋が見えてきます

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宮橋
この橋の上に立って、玉造湯神社の鳥居を入れて写真を撮ると恋が叶うという言い伝えがあるそうです

その玉造湯神社
勾玉の神様である櫛明玉神(クシアカルタマノカミ)、のちに大国主大神となる大名持神(オオナムチノカミ)、一寸法師のモデルとなったと言われる少彦名神(スクナヒコナノカミ)が祀られている
玉造温泉一のパワースポットです

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境内には、願い事を叶えてくれる「願い石」があります

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まず「叶い石」を購入(600円)

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石と小さな巾着と複写式の願い札がセットになっています
その叶い石を水で洗い清めます

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その後、願いを込めて、願い石に叶え石をくっつけて、願い石からパワーを蓄えます

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拝殿に行き、願い札に願い事、住所、名前を書き入れ、1枚は叶え石とともに巾着へ、もう1枚は願い札納入箱に入れます
最後に参拝して終了

玉造湯神社の隣には、ユニークな美肌スポットがあります
それが清巌寺

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そこに、肌のトラブルのお願いを聞いてくれる「おしろい地蔵さま」があります

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参拝方法が記された看板通りにお参り

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まずは、本殿にお参り

札所で祈願札を購入
この祈願札には顔用とからだ用(各300円)があり、顔用には女の子の顔、からだ用には全身が描かれていて、自分の気になる部分に色を塗ってお地蔵さまに納めます

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その後、お地蔵さまにおしろいを塗って、美肌祈願をします

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アンチエイジングを願って、たっぷりとおしろいを塗ってきました

玉湯川に面した所にこんな恋愛スポットが

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東屋風の建物があり、実は井戸で、湯閼伽(ゆあか)の井戸
恋(鯉)がやってくる通称「恋来井戸(こいのくるいど)」と呼ばれている井戸です

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100円で鯉の餌を購入して、川に居る鯉に餌をやる
その餌を鯉が食べてくれたらって事なんだけれど・・・
これが、全然気付いてくれない
餌はむなしく、鯉たちの頭の上を通り、川下に流れて行ってしまいました
トホホ・・・

気を取り直して、北側も散歩してみました

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川には足湯があり、座ってのんびり過ごしている人もたくさん居ました

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川沿いには、神話にまつわるシーンを表現した、「神話の情景オブジェ」があちこちに展示されています

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オブジェは全部で9つ

私は南側から歩いたので、番号の遅い順ですが

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大国主命の妻問い神話
遠い越国の美しいヌナガハヒメにオオクニヌシが求婚する物語

オオクニヌシノミコトは、越国の沼河比売に求婚しようとして出かけ、姫の家に着いて、戸の外で一晩中歌をうたいました
「遠い越国に賢く美しい姫がいるときいてやってきました。朝を告げる鳥を鳴きやませてください」

それに対し、ヌナガハヒメは中から歌いました
「鳥を殺さないで下さい、明日の晩にはあなたを迎えましょう。あまりひどく恋いこがれなさいますな」と

こうしてふたりは結ばれました

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恋山(したいやま)神話(タマヒメノミコト)
ワニが姫様に恋をした恋山神話

美しいタマヒメノミコトを好きになった一匹のワニが、タマヒメノミコトに会うため川をさかのぼってきました
すると、タマヒメノミコトはたくさんの岩で川をふさいでしまいました

ワニは進むことができず、岩を隔ててただただ恋しい思いを募らせ、やがて舌を震わせながら帰っていきました

ワニが恋したことから、この地を恋山と呼んだり、ワニが鬼となって鬼の舌震というようになりました

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三種の神器

三種の神器(みくさのかむだから、さんしゅのしんき(じんぎ、しんぎ))は、
日本神話において、天孫降臨の時に、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと 天照大神の孫)が、天照大神から授けられたという鏡・玉・剣のこと

また、神話に登場した神器と同一とされる、あるいはそれになぞらえられる、
日本の歴代天皇が継承してきた三種の宝物のこと

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根の国訪問神話(スセリヒメ)

ヤガミヒメとオオクニヌシノミコトが結婚することになり、怒った兄弟神たちはオオクニヌシノミコトを殺そうと迫害を重ねました
困ったオオクニヌシは、母神と相談してスサノウノミコトがいる根の国に行くことにしました
スサノウノミコトがいる所にやってくると、その娘、スセリヒメがでてきました。二人は互いに目を交わし結婚することになりました。

スサノウノミコトに報告すると、オオクニヌシノミコトに蛇や百足の室に寝させるなど試練をあたえました
オオクニヌシノは、スセリヒメの助けにより試練に耐え、スサノウノミコトの宝物の剣と弓矢と琴をもってスセリヒメと逃げました

黄泉比良坂までくると、追ってきたスサノウノミコトは「スセリヒメを正妻とし、宇迦の山の麓に宮殿を建て、葦原中国を治めよ」と言いました
オオクニヌシは追ってくる兄弟神を剣と弓矢で追払い、スセリヒメを正妻として、国づくりをはじめました

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八十神の迫害神話(ウムギヒメ)
ヤガミヒメとオオクニヌシノミコトが結婚することになり、怒った兄弟神たちは、オオクニヌシノミコトを殺そうと思い伯耆国の山ふもとまでやってきました
オオクニヌシに「赤い猪を山から追いおろしたら、下で待ち受け捕らえなさい」と言って、猪に似た大石を火で焼いてころげ落としました
捕まえようとしたオオクニヌシは焼け石に焼きつかれて死んでしまいました
母神は悲しんで高天原の神に救いを求めると、高天原からキサカイヒメとウムカイヒメを遣わして、両姫の治療によりオオクニヌシは生き返えりました

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姫神(ヒメガミ)シンボル

玉造温泉「姫神の湯」を代表する「神話の情景」オブジェです
お隣には、大きめの足湯がありました

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因幡の白兎神話(スセリヒメ)

スサオノウノミコトを祖神とするオオクニヌシの兄弟神たちは、ヤガミヒメに求婚するため因幡の国に向かいました
このとき、オオクニヌシは荷物が入った袋を背負わされ、一緒に出かけました
気多の岬にやってきたとき、ワニを騙し、ワニの背中を踏んで海を渡ろうとして、ワニに丸裸にされた兎がいました
兄弟神たちは兎に「潮水を浴びて風にあたって寝ておれ」と教えました。兎は教えられたとおりにすると、皮膚が風に吹かれひび割れして、痛み苦しんでいました

最後にやってきたオオクニヌシは「真水で身体を洗って蒲の花粉をまきちらし、その上に寝ておれ」と教えました。教えのとおりにすると兎の身体は元どおりになりました

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八俣大蛇退治神話(クシナダヒメ)

高天原を追われたスサノウノミコトは、出雲の国、肥の河の川上、鳥髪と言うところに着きました
川をさかのぼると、年老いた男女と美しいクシナダヒメが泣いていました。
わけを聞くと、毎年、ヤマタノオロチがやってきて、これまで七人の姫がさらわれました。今度は、クシナダヒメがさらわれるさだめというのです。
かわいそうに思ったスサノウノミコトは「姫を妻にくれるならば、ヤマタノオロチを退治する」と約束しました。
八つの頭、八つの尾のある恐ろしい大蛇と聞き、八つのかめに酒を入れ、やってきた大蛇に酒を飲ませ、酔いつぶれた大蛇を退治しました

9つ全部ご紹介出来ませんでしたが、これらのオブジェを作成したのは、実は奈良県のせんとくんの作者として知られている、作家の籔内佐斗司氏
そう言われると何となく顔の雰囲気が似ていますね

滞在時間はとても短かく、大急ぎで各スポットを回りましたが
意外にも、充実した時間が過ごせました

さて、来た時と同じバス停から、バスに乗り、いよいよ出雲大社に向います


to be continued・・・
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