日々美々

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ふくしま食の魅力創出☆ふくしま応援シェフによる交流会(つきぢ田村編)

東日本大震災から、3年になりました
どうしたら、この出来事をいつまでも忘れないで、過去の事にしないでいられるか
被災地や被災者の方々に対して、心を寄せる事が出来るか
そして、どうしたら少しでも力になる事が出来るのか、色々と考えさせられる日ですね

先日も1度ご紹介したのですが
福島県を応援する会に、実は3回参加しました
こちらでレポートした、柿沢シェフの会意外に、こんなお店にも行ってきました

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つきぢ田村
東京都中央区築地2-12-11
03-3541-2591
http://www.tsukiji-tamura.com/
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おいしいものは美味しく頂く
最高の食材を、全てを生かし、余す事無く使い切る
熱いものは熱く、冷たいものは冷たく
全てのお客様に、一番最上の状態で料理をおもてなしする
美味しいひととき
料理をもてなす空間は、美味しい空間(お部屋の1つ1つにも拘りを)

そんな拘りのある、つきぢ田村さんで頂くお料理は
前回もご紹介した、厳しい検査の元流通されている福島の食材が使われています

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田村シェフは、大阪の「吉兆」で修業後、こちらのお店の3代目として立っておられ、平成22年には「現代の名工」を受賞されています
もちろんミシュラン掲載店
シェフのお話しはとても流暢で、面白くて、聞き入ってしまいます

そんな素敵なお店で頂く 「雪中野菜と煮込み料理 ふくしまのもどき料理」の会がスタートです

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エゴマ豚の角煮もどき ヨーグルト仕立て
福島牛サーロイン 林檎みそ酢
馬肉のづけ握り
トマトの沢煮椀 山形屋仕立て


お店のこだわり通り、この会場の隣の部屋でお料理の支度が成され
暖かいまま配膳されました

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エゴマ豚の角煮もどき ヨーグルト仕立て

エゴマ豚の薄切りをミルフィーユの様に重ねて角煮の様にし
ほうれん草と雪の下人参と共に、じっくり煮込まれています
この手間のかかる作業が、さすが田村と唸らせますね
柔らかい豚肉に、仄かなヨーグルトの酸味が良いアクセントとなっていました

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福島牛サーロイン 林檎みぞれ酢

こちらもあっという間に噛み切れてしまう程の柔らかいお肉
林檎(ふじ)の皮と身を別々にみぞれにして、添えられているので、皮の赤い粒々が目に見え、とてもお洒落です

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馬肉のづけ握り

馬肉のももを使っているそうです
固い肉に隠し包丁を入れ、づけの中にパイナップル入れ一晩置き
パイナップルの酵素で、肉を軟らかくしているそうです

これも凄く手間がかかっています
馬肉とは思えない程、柔らかくクセの無い味
お見事です

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トマトの沢煮椀 山形屋仕立て

エゴマ豚・白菜・キャベツ・アサツキ・ハウストマト・プチトマト
たっぷりの福島野菜を使った椀
トマトが主役なので、酸味があります
ハウストマトはミキサーにかけ、ジュース状態にして使用
プチトマトは湯むきをして、アクセントとして使用
こんなお料理、初めてです
醤油は福島県の山形屋商店の本醸造得選醤油を使用しています

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そして飲み物は
榮川大吟醸 榮四朗
純米旨口 蔵太鼓
ゆず酒(ほまれ酒造)


寒い土地での日本酒は、やはり美味しいですね
特に、榮川大吟醸 榮四朗はモンドセレクション最高金賞受賞しています
http://www.eisen.jp/monde/
まろやかで、気品のある味がします

福島にはまだまだ、魅力溢れる食材がいっぱい
ネットだけじゃ無く、実際に手にとって、購入出来れば良いですよね
そんな人の為に、4月12日に日本橋にアンテナショップがオープンするそうです
楽しみですね

正式名称:日本橋ふくしま館
愛称:MIDETTE (読み方は「ミデッテ」)
オープン:平成26年4月12日(土)
所在地:東京都中央区日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1階


福島県庁HPhttp://wwwcms.pref.fukushima.jp/
ふくしま県産品応援サイトhttp://fukushima-kensanpin-ouen.jp/
ふくしま新発売http://www.new-fukushima.jp/


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つきぢ田村

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