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出雲・松江 パワースポットの旅☆松江・松江城編

2014年2月23・24日に行った、松江・出雲 パワースポットの旅の続きです

出雲・松江、パワースポットの旅☆羽田~米子空港編
出雲・松江 パワースポットの旅☆足立美術館編
出雲・松江 パワースポットの旅☆松江、取りあえず「しじみ丼」編


さてここから本格的なパワースポットの旅が始まりです

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松江と言ったら、やはり松江城
まずは松江城を見学
松江城はまさしく、松江のシンボル的存在で、島根県庁の北側にあります

松江開府の祖堀尾吉晴(ほりおよしはる)公が慶長12年(1607年)から足掛け5年の歳月をかけて、慶長16年(1611)に築城
千鳥が羽根を広げたように見える入母屋破風の屋根が見事なことから、別名「千鳥城」とも呼ばれ
全国に現存する十二天守の内の一で、国指定重要文化財に指定されています

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通称 千鳥城

城郭構造:輪郭連郭複合式平山城
天守構造:複合式望楼型 4重5階地下1階(木造 1607年築 現存)
築城主:堀尾吉晴
築城年:1611年(慶長16年)
主な改修者:京極忠高
主な城主:堀尾氏、京極氏、松平氏
廃城年:1871年(明治4年)
遺構:現存天守、石垣、堀
指定文化財:国の重要文化財(天守)、国の史跡
再建造物:櫓・門・橋




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山陰地方で唯一現存する天守閣は黒塗りの下見板で覆われており、その荘重かつ優美な姿は訪れる人々を魅了します

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更に、ここの見事な石垣は、自然石をそのまま加工せずに積み上げて作っていて
築城工事にあたって、全体の半分以上の労力を要したと言われています

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黒くて重厚感のあるお城ですね
さほど大きなお城ではありませんが、天守閣の展示物はかなり充実しています

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天守にもなかなか面白い特徴があります
それは「寄木(よせぎ)柱」と呼ばれる柱が多数ある事

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  柱の材料になる大木が乏しかった
  事から、考え付いたそうですが
  初めてこの手法が使われたのは
  出雲大社なのだそうです

  木材を有効活用した究極のエコな柱
  松江城の技術が、400年後の現在の
  お手本にもなっているんですね


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2階3階と上がって行くに連れて、たくさんの歴史的に貴重な展示物がずら~~り

そして最上階は360度展望のきく望楼

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南に宍道湖

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姫ヶ島もよく見えます

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東側には、やや霞がちでしたが、大山が見えます
大山って見る場所によって、本当に富士山によく似ていますね

さてここで、柔らかネタ

松江城では、隠れアイテムを探すのが、女性の観光客に流行っているとの事

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先ほどもご紹介した寄木柱に、こんなハート型が
2階の松平家初代藩主・松平直政の初陣像のそばにあります

しかしちょっと思ったのですが、このお城では人柱を造ったという言い伝え(小泉八雲による)があると聞いたのですが
まさかその怨念じゃないでしょうね

これはこじ付けですが

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この写真の中にもハートが隠れています(笑)

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他にも、私は見つけることができなかったので府が、石塀の中にこんな形をしたものがあるそうです

パワースポットと言うより、縁結びの地に相応しいラブスポット的なものと言いましょうか
松江の町中には、他にもこのような隠しハートがまだあります
また改めてご紹介します

そうそうこちらも「縁結びパーフェクトチケット」で割引入場できます

ではお城を出て、次に行きましょう

to be continued・・・
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松江城

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