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六本木のイタリア料理「TAKASHI」で✩希少価値ある、もとぶ牛に舌鼓

最近、巷はブランド牛流行り!
松坂や近江・神戸はもちろんの事
最近よく耳にする、香川のオリーブ牛や、岐阜の飛騨牛などなど
どれも、甲乙つけ難いほど、優秀なお肉

そして、最近私が惚れてしまった牛肉が
沖縄県国頭郡本部町で誕生した、もとぶ牛
実はまだ、東京でこの肉を使っている店は、たったの2店舗
だからまだあまり知られていなくて当然

そんな貴重なもとぶ牛を使った料理の試食会に、参加させて頂きました

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場所は、以前スイーツ会に参加させて頂いた、六本木一丁目にある隠れ家的存在のイタリア料理店の「TAKASHI」

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イタリア料理 TAKASHI
港区六本木3-3-25 仲ノ町マンション1F
03-5545-5200
http://cheftakashi.jp/
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もとぶ牛の良さを最大限に生かした、美味しいイタリアン
そしてお料理に合わせたワインも、たっぷりと頂きました

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もとぶ牛は、沖縄で生まれた高品質の黒毛和牛で、地元オリオンビールのビール粕ととうもろこしなどを発酵させて作る独自の発酵飼料で育てられています

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その餌を与える事で、肉の旨みを左右し、コレステロールを下げる不飽和脂肪酸の割合が一般的な黒毛和牛が55%に対して、もとぶ牛は58%
甘みがあって、ヘルシー
更に徹底的な管理の元で育てられた、安心安全な牛肉なのです

そして、生産者である“もとぶ牧場”さんから直接仕入れていらっしゃいます
先ほども書きましたが、このもとぶ牛を東京で食べる事が出来るのは
堺 正章さんがプロデュースする焼肉店とTAKASHIだけです

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福田 尚シェフの自慢の料理の試食会がいよいよスタート

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まずは
もとぶ牛とうがらしのカルパッチョ

とうがらしとは、肉の部位の事で、脇の下あたりにある部位
1頭につき、2.3kgしか取れない、大変貴重なものです

肉の旨みを生かす様に、ニンニクと玉ねぎ、トマト、オリーブオイル、わさびなどで味付けし
乗せているのは、ワサビ菜とアーモンド

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確かにほんのりと甘みがあって、柔らかい肉質ですね
ワサビ菜は、もっと辛いのかと想像していましたが、辛いというよりは、ちょっとだけクセのある様に感じましたが
もとぶ牛ととても良く合っています

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もとぶ牛ラグーソース タリアテッレ

人参やセロリなどの野菜と肉を、赤ワインで2日間じっくりと煮込んで作るラグーソース
フェットゥチーネよりやや細麺のタリアテッレにからめ、パルメザンチーズをプラス

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2日間煮込んであるだけあって、野菜や肉の旨みがしっかり出ていて、
パスタもモチモチでとても美味しいですね

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もとぶ牛ランイチのタリアータ

サーロインに続く「もも」の中では最もキメの細かな柔らかい部分のランイチを、醤油でフランべ
好みで塩、わさび、レモンをつけても良しですが、そのままの方が肉の旨みが味わえます

私は牛肉は、霜降りより断然赤身が好きなのですが、どうしても赤身って固いイメージがありますが
もとぶ牛の赤身は柔らかくて最高ですね
ヘルシーな赤身が柔らかい。これは女性に人気がでそうです

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もとぶ牛スネ肉の赤ワイン煮込み

しっかり煮込む良し。レアに焼くも良し
本当に万能に使えて、しかもどう使っても上手く特徴が生かせるのが、このもとぶ牛ですね

赤ワインで煮込まれ、デミグラスソースとのマリア―ジュも絶妙
ナイフが必要が無い程柔らかく
そしてしっかり目の味付けのソースとも相性抜群です

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フォカッチャ
TAKASHIの自家製フォカッチャは、ふわふわモチモチ
こちらのフォカッチャは美味しいと聞いていましたが、納得の味でした

料理に合わせて、ワインも頂きました

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白ワインは、Cuvee Anne Laure
かなりの甘口でとても飲みやすいですね
白ワインはどちらかというと魚料理に合わせる事が多いですが
これだけフルーティーならば、寧ろ肉料理の方が合いますね

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赤ワインは、BARBARESCO

イタリアワインのバローロと並んで、最高級赤ワインの一つと言われています
赤ワイン独特の渋みやエグ味など全く無い、マイルドな味
こちらも飲みやすいですね

ワインのチョイスもセンス良くて、最高の食事会になりました

今回は試食会という事で、お料理の量が通常と異なる事もあると思います
詳細はお店に直接お問い合わせください

https://www.facebook.com/takashichef
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