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初詣帰りに食べる、江戸っ子の味☆深川宿

深川七福神めぐりの最後に、折角深川に来たのだからと、名物深川めしを食べる事に
富岡八幡宮の境内にあるここへ、閉店ぎりぎり滑り込みで入りました

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深川宿 八幡宮店
東京都江東区富岡1-23-11
03-5646-8678
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深川めし(ふかがわめし)は元々、アサリのすまし汁を米飯に掛けたもので、 気の短い江戸っ子の漁師が手軽に食べるために考案されたものだそうです
現在、よく見かける深川めしは、いわゆる炊き込みご飯
アサリやネギなどを醤油で煮て、その煮汁でご飯を炊いて作るそうです

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お正月のこの日は、店頭に長椅子やストーブが出され、お茶かお酒(?)が振る舞われていたみたいなのですが
無料だったのかどうかは、確認できていません


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「お正月なので、出来るのはこれだけなんです」と言われ注文したのが、お正月 粋好みと言うメニュー
ハーフサイズの深川めしの炊き込みご飯とぶっかけご飯、更に煮物・すまし汁・香の物・甘味のセットで2.100円
う~~ん、ちょっとお高いなぁ。お正月料金かなぁ

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店内は意外とこじんまりしていて、外観と違って古さは感じません
囲炉裏風なテーブルデザインも可愛い

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そしてこれが、お正月 粋好み
2.100円と言う値段の割には質素
元々漁師が食べてた料理ですからね、高級感がある筈なし

お正月料金かと思っていたけれど、それも通常のメニューの料金
こちら、平均的に高いですね。いや、何処もこんなモノ

すまし汁や煮物は江戸っ子ものにしては薄味でした
炊き込みご飯も味薄いですね。香の物(べったら漬け)と一緒に食べるとちょうど良い

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それに比べて、ぶっかけ飯は、かなり濃いめの味
味噌汁だから当然だけれど、甘味噌の味がしっかりします

子供の頃よく、ご飯に味噌汁を掛けて食べたのをねこまんまと言っていたけれど
そんな感じかなぁ

私はどちらかと言うと、このぶっかけの方が好きかも
アサリもネギもたっぷり入っていて美味しかったです(もう少し薄味なら、更によし)
2種類の深川めしは、ハーフサイズと言っても、お茶碗1膳分はあるので、かなりお腹に溜まります
そして、甘味は白玉あんこでした

関西人ではありますが、上京して早やうん十年
江戸っ子の味にもすっかり慣れた私でした

深川宿 八幡店

夜総合点★★★☆☆ 3.3



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