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バスツアーで行く☆神代温泉&伊勢神宮の旅 その3 

年末に行った、H.I.S 伊勢志摩神代温泉 五感の宿慶泉で味わう伊勢海老
あわび・特選和牛会席と伊勢神宮外宮内宮両参り

の旅行記に続きです

外宮から内宮までは5km以上離れていて、徒歩だと1時間程かかります
バスでも10分程で、道が混んでいるともう少しかかるでしょうね

内宮は、正式名「皇大神宮」と言い、皇室の御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています

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その天照大御神は、我が国で最も貴く国家の最高神とされています

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内宮の顔でもある五十鈴川に架かる宇治橋を渡り、そこから参道が始まります。ここは右側通行、右足から鳥居を潜りましょう

そう言えば、数年前ドラマのロケーションで来た時は、宇治橋も改装中だったなぁ


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聖なる、清らかな五十鈴川を渡り、境内に入ると広々とした緑の庭園に包まれた参道が続きます

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見事は枝ぶりの良い松の木が並び、生け花をやっている母は、とても興味深く見ていました
その中に大正天皇が植えられたという、大正天皇御手植松があります

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五十鈴川御手洗場で、手を清めます

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御神木に相応しい巨木の続く参道

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左手見えてきたのが神楽殿
外宮のそれと明らかに違いがありますね
もちろん、こちらの方が豪華です

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お隣の御饌殿も美しい

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そして見えてきました。正宮
階段を上った、少し高い場所にあります

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さて、では建築様式をチェックしてみましょう

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これも正殿ではありませんが、外宮との違い、わかりますか

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は、左が外宮で、右が内宮

内宮の千木は平行(内削ぎ)にカットされていますね
鰹木も確かに1本多いです

どういう意味があるのでしょう
これはどの神社でも見られるものですが、千木の外削ぎが男神の社、内削ぎが女神の社。また鰹木の数は、奇数は男神、偶数は女神と分けているそうです
ところが、神宮はどちらも女神の筈ですが・・・

これには諸説あり、外宮の豊受大神が男神的な性格だった為とする説もあるそうです
なんか、笑っちゃいますね

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ここの古殿地は、扉が閉められ、塀が張り巡らされている為、中を窺い知ることが出来ません

古殿地をぐるっと回る様に進んでいくと
またまた長い列が

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荒祭宮
昨年、正宮と同時に遷宮が行われ、数ある別宮の中で最も格式のあるもの
天照坐皇大御神の荒御魂が祀られています

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ここも、外宮の多賀宮と同じく、願い事を叶えてくれると言われています
もちろん、お参りしましたよ

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内宮には、鶏が放し飼いされています
これは、天の岩戸に隠れた天照大御神を迎え出す役割を果たしたのが鶏だったという説から、神鶏とされ、飼われているそうです

人懐こい子達でした

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短い時間では、神宮の広い敷地を全て見て回る事が出来ず、ちょっと残念な思いがしましたが、再び宇治橋を渡り、賑やかなおはらい町に向かいます

to be continued・・・
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