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山陰海岸ジオパーク女子旅☆レトロ喫茶「まるやま」と遅延の但馬空港

11月24日~11月26日
山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアーに参加した記事です

山陰海岸ジオパークの旅レポートも、いよいよ最後になりました

ここには書かなかったアクシデントも色々とありましたが
終わり良ければ全てよし。という事にしたいところですが、果たして・・・

コウノトリの郷から駅前に戻って来て、帰りの飛行機まで時間があったので
お茶でもしようと、お店を探したのですが
これもまた、なかなかいい店が無く(失礼!)
駅前にあった「喫茶店」と呼ぶに相応しい、こんなレトロな店に入る事に

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カフェコテージ まるやま
豊岡市大手町1-25
0796-23-3908
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扉を開けると、フワッと鼻をくすぐるコーヒーの香り
ノスタルジックな雰囲気が落ち着く
懐かし~~い昔は、こんな喫茶店、何処にでもあったね

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テーブルも椅子も、壁のランプも、何年前のモノ

常連ならカウンターに座りたいところ
事実、常連さんと思われるご年配の男性が、新聞を読みながらコーヒーを飲んでおられました
コーヒーと煙草と新聞の香り
もう、タイムスリップや~~~ん

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コーヒーが美味しいのは当たり前だけれど
このホットケーキも絶品
パンケーキじゃないよ。ホットケーキよ(笑)

綺麗な丸型で厚みがあって、中がふわふわ
生クリームとバナナも添えられていて、コーヒーがセットで900円(だったかな?)
コーヒー1杯で、何時間でも長居出来そうな雰囲気。癒されました

時間が来たので、飛行場に向かいます
但馬空港は、コウノトリ但馬空港という愛称のある、1994年5月に開港した空港です
ここから、伊丹空港で乗り継いで、羽田に向かいます

但馬空港では空港フェスティバルや航空ショーのなどのイベントが開催されていて
地元の人たちに愛される空港でもあります

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ターミナル内には、水上飛行機の模型が展示されていました

ところが、カウンターに向かった私に、衝撃の事実が突き付けられたのです
そう、飛行機の遅延
しかも1時間以上もの遅れがあるとの事

なんですって~~~え
1時間遅れているって事は、伊丹空港の乗り継ぎ便に乗れないって事
予定の乗り継ぎ便の後は、最終便の1本しかない
し・か・も、満席

ええ~~~、じゃあ、どうやって帰ったら良いの
金額はお返ししますので、新幹線でお帰り下さい。ですって
あ・り・え・な・い
それだと高くつくじゃん
だって航空券、早割で結構安く手に入れたんだもん

それならいっその事、実家(大阪)に泊って翌朝始発便で帰りますよ
という事で、実家に電話
事情を話しているところに、最終便の席が取れましたとの声
助かった

全く、運が良いのか悪いのか
最後の最後まで波乱万丈

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1時間、ターミナル内の小さな喫茶コーナーでコーヒーを飲んで過ごし
そして、やって来た飛行機に搭乗。山陰の地を後にしました

なんとも締まりのない、旅の幕切れではありましたが
寧ろ、心に残る旅となりました

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鳥取や城崎は、初めての訪れた場所ではありませんが
見方を変えて来る事で、初めて来た様な新鮮味がありました
美しい景観。自然の恵み。脈々と受け継がれる伝統。人のぬくもり
日本ならではの「美」がそこにあります
日本の旅が楽しいのは、その「美」に巡り合える旅だからだと思うのです
多少の失敗やトラブルがあっても、きっとそれは取るに足らない事
そう思うのです

この旅のチャンスを与えて下さった、山陰海岸世界ジオパーク推進室の皆さま
この旅で出会った人々。本当にありがとうございました

まだまだ行きたい所がたくさん残っている山陰
季節を変えて、また訪れる事が出来たら幸せです


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