日々美々

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紅葉真っ盛りの昇仙峡に行ってきました☆その2 

金渓館での食事を終え、再び遊歩道を下っていきます

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金渓館からは遊歩道は車道に変わり、緩やかな下り道に
ここからは、渓谷にある奇岩や巨石が見所となります

無理やりなネーミングが付いているのも面白いです

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まず、覚円峰の横にある岩が、天狗岩
どの辺が天狗岩なのか、ちょっと疑問ですが
このイビツな岩肌が、エイリアンチックで面白い


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ごろごろと岩だらけの渓谷

その川に掛かる吊り橋が、道中3つありました

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羅漢寺橋
これ以外にも、有明橋、愛のかけ橋なんてのもありました
渓谷に掛かる橋って、情緒がありますね

そして、一際モミジが鮮やかな個所

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天鼓林

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登竜岩
輝石安山岩が花崗岩の亀裂に貫入したもので、竜の鱗に似ているところから、この名前が付いたそうです

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松茸石という看板を見て、そんな石があるんだと覗いてみたら

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あっ2つ合わせた形ね

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大仏岩
なるほど、この形は大仏に似ているかも

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猫岩
なんで~~~え。どこが~~~あ

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富士石
真ん中の尖った石が、富士石なのだそうです。う~~~ん

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らくだ石
首からコブの形が、確かに似ているかも

これ以外にも、熊石、とうふ岩、オットセイ岩など
正直???なものもたくさんありましたが、探しながら歩くと、結構楽しいですね

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石の上に堂々と育っている木々たちも姿に感動
自然って逞しいですね

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のんびり歩いて約1時間
歩きやすい靴を履いて歩けば、ちょっとした運動にもなって
日頃の運動不足も解消

最後は

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長潭橋を渡り、バス停へ
前にも書きましたが、ここからスタートする人も多いみたいです

11月6日に行った時点では、紅葉の盛りに余裕がある様に見えたので、まだまだ楽しめると思います
是非訪れてみて下さいね


昇仙峡観光協会HPhttp://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/
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