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東京デザイナーズウィーク☆ダイソン「AM05 ファンヒーター 」イベントに行ってきました

10月26日(土)~11月4日(月・祝)の10日間
神宮外苑で開催されている、クリエイティブイベント「東京デザインウィーク」

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様々な企業、ブランド、学校、大使館、デザイナー、アーティスト、ミュージシャンが、展示やライブイベントを実施しています

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その中に、あの掃除機でお馴染みのダイソンさんが参加と聞いて、私も行ってきました

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イベントはこんなドームの中で行われました
ドームに入ると・・・

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40台もの「dyson hot&cool ファンヒーター(AM05)」
がずら~~り。そのお陰で、ドーム内はポカポカ

そしていよいよ、第1部のブロガー限定イベントがスタート

ダイソンシニアデザインエンジニアのマーティン・ピーク氏が登壇
ダイソン社の紹介や、「dyson hot&cool ファンヒーター(AM05)」の製品紹介、質疑応答の時間が設けられました

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ダイソン株式会社はジェームス ダイソンが20年前にスタートさせ、「吸引力の変わらない掃除機」や「羽根の無い扇風機」など、世界に先駆けた製品を作っているブランドでお馴染みですね

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本社の駐車場には、垂直離着陸機 ハリアーがあるんですって
この飛行機に惚れ込んだ社長が、社員にも刺激を受けて欲しいと、購入に至ったそうです

スケールが違いますね

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名前の通り、冬はファンヒーターとして、夏は扇風機として
一年中使える、1台2役のファンヒーター
台座部分にある吸気口を通して吸い込まれた空気が、PTCセラミックプレートによって暖められ、加速された空気がリングの開口部から放出される。これが翼型の傾斜の上を流れることで、周囲の空気を巻き込み、最初に吸い込んだ空気の6倍の風量を生み出す。という仕組みになっています

周りの空気を巻き込みながら、風量を増やすエアマルチプライアーテクノロジーで、最大28ℓ/秒の空気を取り込み、強力な風量を生み出す
サーモスタット機能が温度をコントロールし、自動でオン・オフを切り替えてくれる
羽根や露出した発熱体がなく、可燃性の燃料も使用しないので排気ガスやヒーター特有のにおいを発生させない
重心を軸に角度の微調節が可能。前後10°の角度調整により好みの場所に風を送ることができる
回転する羽根や露出した発熱体が無い為、手入れが簡単

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飛行機の翼と同じ原理で作られたこの形状が、風をうまく取り入れて、羽無しの扇風機を可能にしたのですね
そして、この縦長の楕円のデザインも、発熱体のある丸い部分の表面積を広くとる工夫がされているんです

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こんなにパワーがあるのに、意外と小さいでしょ
重さもわずか2.38kgのコンパクトデザインで、家のあちこちに持ち運べます
もちろん、プレート部分に触っても熱くないので、お子さんの居るお宅でも安心

電気代も、ファンヒーターで1時間10円ほど。扇風機として使う場合は、1円もしないそうです
これだけの性能があって経済的なのは、かなり嬉しい

そして第2部では、このエアマルチプライアーの特製を利用した、セイエンスショーが開催
その模様は、後日レポートします

dyson hot&cool ファンヒーター(AM05)の詳細はこちらで
http://www.dyson.co.jp/fans/fansandheaters/heaterpage.aspx


ダイソン様よりイベントに招待いただきました

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