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心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・小豆島編 5

8月19~22日に行った、瀬戸内国際芸術際の旅行記です

心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 1
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 2
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 3
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・高松港「umie」 
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 1
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島「中奥」
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 2
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 3
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島「コンニチハ」
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 4
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島「島食DOみやんだ」
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・豊島編
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・小豆島「オアシス」
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心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・小豆島編 2
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心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・小豆島編 4  


金両醤油、金大醤油、ヤマサン醤油、正金醤油、坂下醤油などの雰囲気ある
醤油蔵や醤油屋跡があるのどかな馬木散策路

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黒壁の家並みが続きます

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今回、この界隈にもいくつかの作品が展示されています


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黒壁の家並みの中に現れたのが、白壁のトイレ
これも作品の1つ

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島田陽氏作 おおきな曲面のある小屋
醤油蔵の特徴的な和小屋と、その下の大きな杉樽をイメージして造られたモノ

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ガラス瓦といぶし瓦をモザイク状に混ぜて葺いたあかるい屋根と
鉄板によるやわらかな曲面をつくり出して造られた壁が特徴です

同じ様に白を強調した、ユニークな作品

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清水久和氏作 オリーブのリーゼント

オリーブ畑の中に忽然と現れた、オリーブの実にも似た顔型の白い球体
しかもリーゼント
オリーブの木々の中にモノクロの造形物を造る事でことで、畑の中に異次元の世界が出現

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見る位置で、色々と表情が変わります

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お茶目な記念撮影をしたりして・・・

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更に、こんな穏やかな風景の中の緩やかな坂を上がって行くと

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graf作 小豆島カタチラボ
築100年を超す旧山吉醤油母屋を利用したアート展示場

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grafは大阪を拠点に制作活動しているグループ名で
小豆島の「文化」「歴史」「史跡」の中にあるカタチをアートとして表現したそうです

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小豆島の各所からあつめた石を砕き塗料にしたものや
木の切れ端を展示したものなどなど
これは、来場者に折り紙で桜を作って貰うモノ
ここでは、小規模だけどたくさんの作品を見る事ができます

馬木散策路から離れ、馬木地区の西側にあるこちらへ

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小豆島町民+山崎亮+studio-L作
小豆島町コミュニティアートプロジェクト

旧醤油会館が会場

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入口には、カラフルな醤油のラベルが展示されています
奥に進むと

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これが何で出来ているか、おわかりでしょうか

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実は、濃度の異なる醤油を詰めたたれ瓶を8万個、規則正しく並べたインスタレーション
たれ瓶詰めに関わった人数は、なんと350人
老人ホームのおばあちゃんや幼稚園児にも手伝って貰ったそうです
実はこのたれ瓶、規格が変更して無駄になってしまったモノを利用したものですって

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よく見ると、椅子やテーブルに醤油の一升瓶を運ぶ木箱が利用されていました

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小豆島だけで、これだけもの醤油が作られているんですね

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さて、小豆島での作品見学はこれにて終了
高松に戻る為の船に乗る為、草壁港に向かいます

その前に・・・

to be continued・・・

瀬戸内国際芸術祭http://setouchi-artfest.jp/
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