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心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭 ・小豆島編 1

8月19~22日に行った、瀬戸内国際芸術際の旅行記です

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心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 2
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心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・小豆島「オアシス」 


昼食を済ませ、既に3時近くなってしまいましたが
早速出掛ける準備

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今回小豆島で、新たに作品が多く提示されているエリアが、三都半島と坂手港周辺
今日は時間の許す限り、三都半島の作品を見る事に

三都線のバスの停留所に行く途中、これも作品の一つ

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土庄郵便局舎アートプロジェクト



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郵便局の壁に嘗ての年賀切手が散りばめられていました
懐かしい物もたくさんあります

さてバスに乗って、まずはふるさと村で下車し、この作品を見に

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吉田夏奈氏作の花寿波島の秘密

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三都半島の沖にある、小さな無人島、花寿波島(はなすわじま)
海の中から地上に続くこの島の地形の絵を、逆円錐型の空間に展開する
多様な海食地形が盛り込まれた小さな島の壮大な作品。

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ワイドレンズを持っていないので、この作品のスケールの大きさが表現できていませんが、円錐型のかなり大きなものです
女性らしい繊細なタッチで、小豆島の海の美しさを描いています

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ここから徒歩で、10分ほど海岸線に沿って歩いた所にある作品

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ジ・ミン・ソブ氏作 Bandagehouse
このエリアには、東京藝術大学の学生や卒業生6人による、プロジェクトの作品がいくつかありましたが、これもその1つ
使われなくなった家を、包帯で包んだ大胆な作品

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もちろん内側も

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ここからバスに乗り、更に南下
運転手さんに勧められて、3つの作品がある吉野地区へ

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古川弓子氏作 眺望絶佳
小豆島の陶芸技法を活用した色鮮やかな陶器と絵画は、島の民話や伝説に基づいて作成された

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やはりここでも、鮮やかな小豆島の海と空の色が使われていますね

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柚木恵介氏作 瀬戸ノ島景

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旧瓦工場に、瀬戸内海の150点もの木彫の島々を浮かべた作品
建物内を歩くと、瀬戸内海を航海する気分が味わえます

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小豆島

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灯台

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外にもたくさんあり

そしてもう1つ

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寺木南氏作 Full tide ⇄ Ebb tide
こちらも東京藝術大学プロジェクトの作品

潮の満ち引きをテーマにした作品で、建物内に水が貯められ
そこに2艘の船が浮かんでいました

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これは壁に埋め込まれたもの
これの何処が、潮の満ち引きなのか、ちょっと理解しがたい作品でした

閉館の時間が迫り、来た道を引き返そうと思った時
こちらの受付の方が、車で途中まで送って下さるとの事
ありがたくお受けする事に

バスの運転手さんにしろ、小豆島の人たちは特に親切な方が多い気がしました



to be continued・・・


瀬戸内国際芸術祭http://setouchi-artfest.jp/
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