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心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭 ・豊島編

8月19~22日に行った、瀬戸内国際芸術際の旅行記です

心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 1
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 2
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 3
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・高松港「umie」 
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 1
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島「中奥」
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 2
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 3
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島「コンニチハ」
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 4
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島「島食DOみやんだ」


瀬戸内国際芸術祭3日目は、直島の本村港から一番のフェリーで
豊島に向かいます

しかしこの船が、定時に来ない
小型船だから仕方が無いのか、地元の人曰く、毎回15分は普通の遅れるとの事
今回、豊島の滞在時間は最短にして、早々に小豆島に渡る計画を立てていたのですが、この初っ端の船の遅れで、少々予定が狂ってしまいました

地元の人の言った通り、船は10分程遅れて、豊島家浦港に到着
急いでバス停に向かったのですが
無情にもバスは目の前を通り過ぎて行ってしまいました

船と連結されていないんですね
定時に出ちゃうなんて、ちょっと不親切

次のバスまで1時間以上空いてしまいました
自転車や電動自動車で回る方法もありましたが、半日程しか滞在する予定が無かったので諦め、豊島・家浦港界隈の作品を見る事に

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3年前には無かったここ


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豊島横尾館
家浦地区の集落にある民家を改修してつくられた、横尾忠則氏の美術館

「原始宇宙」をメインとした平面作品11点と、円塔の中や庭園に展開されるインスタレーション作品が敷地全体に拡がる

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ダイナミックで摩訶不思議な印象のある横尾さんの作風ですが
ちょっとこれまでとは異なったタッチの作品が多かったですね
奇抜な日本庭園は、ガウディっぽいイメージがしました

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豊島横尾館の周りには、まだまだ作品がありましたが、1時間が経ったので、脇目のふらずバス停に戻ります、

バスに乗り、豊島での1番の目的地へ

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豊島美術館
2010年秋、建築家・西沢立衛アーティスト・内藤礼により唐櫃に誕生した美術館
私が2010年の9月に訪れた時は、まだ完成していませんでした
ここにどうしても来たくて、今回の旅を実行したと言っても過言じゃありません

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瀬戸内海を望む豊島の小高い丘の中腹に立地
周囲には美術館建設を機に地元住民が中心となって再生した棚田が広がっています
でも前回来た時よりも、棚田がちょっと荒れていました

美術館はとても人気で、まず門前で整理券を受け取ります
この時点で約1時間待ち
やはり、バス1本遅れた事が響いていました

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近場に何もないので、ただひたすら待つのみ
炎天下では辛いので、用意されていたテントの中で待っていました

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時間が来て、やっと入場したものの
実際に建物に入るのにも、待ち時間がありました

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順番がやって来て、靴を脱いで中に入ります

そして中は・・・
巨大な白い空間が広がっているだけ
真っ白なドームに、大きな穴が2つ空いているだけの、不思議な空間

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サイトからお借りした写真です

いや、それだけではありません
よく見ると、足元には小さな水滴がいくつもあり
その水滴は、そこに留まることなく動いているです

まるで生き物のように、少しずつ形を変え、他の水滴と合体して更に大きな水滴となり、ひとつの方向に向かって動き、別の穴へと流れ落ちて行く
それが、そこここで行われていて、作品はそれのみ
絵画や彫刻などの作品は一切ありません

時々、ドームの穴から爽やかな風が吹き抜け、外の暑さが嘘のように涼やか
風の音、木々が揺れる音、鳥の声、そして水滴が流れる音
これは、究極の癒しです

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皆さん寝っ転がって、この空間を楽しんでいました
ずっとずっと寝ころんでいたい気持ちにさせられます

ここの素晴らしさは、やはり口では充分には言い表せません
ぜひ訪れて、この癒しを体感して欲しいですね

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隣にある、小さなドームには、カフェとショップがあります
ゆっくりとお茶がしたかったのですが、時間が無く断念

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また是非来たい

バスに乗って、唐櫃港へ
ここからフェリーに乗って、小豆島に向かいます

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短い滞在でしたが、やはりここに来て良かった
次回は、しっかり時間を取って、もう少し作品を見ようと心に決め
小豆島へと向かいました

to be continued・・・


瀬戸内国際芸術祭http://setouchi-artfest.jp/
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