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心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭 直島編 4

8月19~22日に行った、瀬戸内国際芸術際の旅行記です

心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 1
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 2
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 3
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・高松港「umie」 
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 1
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島「中奥」
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 2
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 3
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭 直島「コンニチハ」


少し間が空いてしまいましたが、ゆるゆると旅行記を再開いたします

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直島の作品巡りの次は、家プロジェクトの「はいしゃ」

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かつて歯科医院兼住居だった建物を、大竹伸朗氏がまるごと作品化
屋内外に多様なオブジェや廃材、看板、ネオン管などがコラージュされ
奇抜且つユニークな空間をつくり出しています


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家のとあるところは彫刻的であり、または絵画的であり
或いはさまざまなものがスクラップされているなど、多様なスタイルが盛り込まれています

建物の中には、巨大な自由の女神や、外壁には船底の様なものや
とにかく何でもあり的な作品です

13時の入場時間が来たので「南家」

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ここは、かつて寺だった場所に、安藤忠雄氏が建物を設計
内部の作品はジェームズ・タレル氏の
「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」

かなり特殊なこの作品には度肝を抜かれます

真っ暗な室内に入っていくと、最初は何も見えないのですが
やがて闇の中から光が見えてくるというモノ

この作品、3年前に入った時、光が見えなかったのですが
今回、無事見る事が出来ました
途中で気分が悪くなる人もいたりして、心理的にかなり刺激を与えられる作品です

直島に数々の美術施設を設計し、直島と深い関わりを持っている
安藤忠雄氏のミュージアムANDO MUSEUMが新しく出来ていました

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外観は古い民家ですが、中はコンクリートの空間が広がり、建物そのものが作品となっています
それにしても、この人の頭の中はどうなっているのだろう
計算し尽くされた美しい曲線と直線、冷たいコンクリート。天才と呼ぶに相応しい方ですね

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犬島精錬所美術館を手掛けた、三分一博志建築構想展

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三分一氏の考える、これからの建築
「動く素材(太陽、風、水など)」と「動かない素材(地形など)」を融合した構想の、調査結果などの資料が展示されています

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ちょっと離れたところに、「風と水のコクピット」というモックアップの展示もありました

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本村地区をブラブラしていたら、きのう「中奥」で出会った、大学生と再会
晩御飯を一緒にとる約束をして、一度別れました

それまでの時間、暫し散歩です

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段々陽が落ちて行くこの時間の瀬戸内海って、本当に美しいです
何度見ても、心安らぎます

そして、バスで宮浦港へ

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芸術的なこの夕陽は、芸術の島・直島に相応しいですね

宮浦港辺りで人気の作品がここ

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「はいしゃ」と同じ作家・大竹伸朗氏直島銭湯「I♥湯」

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実際に入浴できる美術施設です
船底やコックピット、秘宝館から持ち込んだ小象、屋上の松の植栽など
外観から内装まで、徹底して「飽きさせない」というテーマ

私は未だ入った事が無いのですが、内装もかなり奇抜だとの事

待ち合わせの大学生と、この銭湯の隣にあるお店に入る事に


to be continued・・・


瀬戸内国際芸術祭http://setouchi-artfest.jp/

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