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サントリー 登美の丘ワイナリー ツアー 2013 秋篇に行ってきました☆vol.3 

9月1日に行ったブロガーイベント
登美の丘ワイナリー 技師長が語る特別ワイナリーツアー2013 秋篇
の、レポートの続きです

vol.1
vol.2

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ワイン製造工場も見学させて頂きました

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入口にあった大きなジオラマ
創業当初使われていた、古い圧搾機やハサミなどの道具の展示もありました


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醸造タンクです

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大容量のタンクや圧搾機を使わず、より良いものを作る為に
畑ごと(種類別)に仕込む方法を採用し、小ロット生産の施設に造り変え
1つ1つのタンクが小さくなった事で、ワインのラインが増えたとの事

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おお!今年の6月に設置されたばかりのタンクだあ

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破砕・圧搾する機械の数々
収穫したブドウは、破砕機にかけて軽く潰し、茎の部分を取り除きます
この時赤ワインは、ブドウの果皮や種を残したままに
そして白ワインは、圧搾機にかけて、果皮や種を取り除き、果汁だけにします

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真ん中の機械が、日本に2台しかないというもので
粒をつぶさずに軸や種、皮を取り除ける装置なのだそうです

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ブドウを冷やしておく機械

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圧縮機ここからさっき見た醸造タンクに送られていきます

仕込みは始まっていなかったので、これらの機械は稼働しておらず、ちょっと残念

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そして発酵タンクに入れられて、発酵
発酵は、ブドウの糖分を酵母の力で、アルコールに変える事です
発酵期間は、10~20日
赤ワインは、発酵させてから、皮や種を取り除きます

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想像していたものよりも、確かに機械の1つ1つが小さいですね

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発酵が終わり熟成されたモノは、瓶詰めに

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見学の順番が、製造の順とちょっと逆になっていますが
熟成庫へ

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ひんやりと冷えた樽熟庫

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フレンチオークの樽がずらり
樽は、ブドウの種類・特性によって、新しいもの古いものと使い分けるのだそうです

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そしてワインで一番いけないのが酸化
徐々に蒸発して、樽に酸素が入りこまない様に、減った分は常に継ぎ足され
継ぎ足すワインも、それ用に最初から作られているそうです

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樽熟庫の次は、瓶熟庫

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樽で熟成させたワインは、瓶に詰めて更に涼しい地下瓶熟庫に寝かせます
そうする事で、香りや味わいが少しづつ変化していきます

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そして目玉は何と言っても・・・

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名品の数々

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1966年のシャトーリオンがありました
真ん中には、貴腐が鎮座

楽しい工場見学はこれにて終了
お待ちかねの、テイスティングへと続きます

to be continued・・・


「サントリー登美の丘ワイナリー」のサイト
http://www.suntory.co.jp/factory/tominooka/
「サントリー日本ワイン」のサイト
http://www.suntory.co.jp/wine/nihon/




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