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サントリー 登美の丘ワイナリー ツアー 2013 秋篇に行ってきました☆vol.2 

9月1日に行ったブロガーイベント
登美の丘ワイナリー 技師長が語る特別ワイナリーツアー2013 秋篇
の、レポートの続きです

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食事の後は、1階のワインショップ
ここでは、ショッピングが出来るはもちろんですが、ワインの試飲も出来るんです

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中は、登美の丘ワイナリーの歴史を語る、展示物もありました

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ところで、サントリーと言ったらと聞かれたら、何のメーカーと答えますか

これは、年代によって変わってくるそうですが
10代20代の人たちは、ジュースのメーカー
30代40代はビールのメーカー
50代はウイスキーのメーカーだと答えるそうです

icon3_20130905191147a01.gif でも実は、サントリーさんが最初に販売した商品は、ワインなんです
 そう、この広告美容雑誌で見た事がありますが、赤玉ポートワインという
 ワインが、最初の商品だったんですって


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オリジナルワインがいっぱい

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ワインの試飲は、無料でさせて下さるコーナーもありました

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ジャパンプレミアム 甲州 2012
ジャパンプレミアム マスカットベーリーA 2011
ジャパンプレミアム マスカットベーリーAロゼ 2011


のんびりと味わっていたら、この後もたくさんの試飲があるから、飲み過ぎない様にと、注意されてしまいました

そしてこの後は、ブドウ園の見学です

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登美の丘ワイナリーのブドウ園は、標高600mの所にあります

土壌は、粘土とシルトと砂が適度に混ざった、火山性土壌で
下層部は、水はけに優れた火砕流堆積物から形成されています

雨量が少なく、日照時間が長く、昼夜の寒暖の差が大きいなどの
ブドウ作りに最適な環境なのだそうです

ブドウは各品種に寄っても適した場所が違い
それぞれにあった場所を選び、試行錯誤し栽培してこられたそうです

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見晴らし台からの眺めが最高
見晴らし台から見ると、風の流れや日照によって、育てている品種が違うのがわかります

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お揃いの麦わら帽子まで、用意されていました

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畑の中にも入れて頂きました

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右側がメルロ 左側がカベルネ

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メルロの熟成時期は、8~9月。既にしっかり熟しています

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カベルネの熟成時期は、10~11月。未だ熟していない、青い実がついていますね

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ブドウの栽培方法には棚式と垣根式があり
垣根式は、統一された房を作る事が出来ます

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ブドウ作りは、
台木(根となる品種)と穂木(枝となる収穫したい品種)を繋いで作られます
余分な芽、余分な葉を切り落として、統一した房を作り
しかも、均等に腰の高さに作ります

ワイン用のブドウは、同日に一気に収穫をするので、この栽培法が適しているのです

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一列に並んだブドウ達、綺麗ですね

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メルロの実を食べさせて頂きました

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甘~~~い
もちろんワイン用なので、この状態で売られる事はありませんが
もしも売っていたら、私絶対に買うなあ

さて次は、いよいよワイン製造工程を見学します

to be continued・・・


「サントリー登美の丘ワイナリー」のサイト
http://www.suntory.co.jp/factory/tominooka/
「サントリー日本ワイン」のサイト
http://www.suntory.co.jp/wine/nihon/




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