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心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭 直島編 3

8月19~22日に行った、瀬戸内国際芸術際の旅行記です

心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 1
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 2
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 3
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・高松港「umie」 
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 1
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島「中奥」
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 2


南側のベネッセハウス周辺には、町営バスでつつじ荘、そこから更に場内シャトルバスに乗って行きます
直島の目玉である美術館は、何処も大人気で
オープン前から、入場チケットを求めて、たくさんの人が並びます
特に、ベネッセハウスミュージアム&地中美術館は、早朝から皆さん並んでいます

そんな中、李禹煥美術館は比較的空いていると言っていいでしょうか

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それでも、オープン30分程前に行った時は、既に数人の方が並んでいらっしゃいました

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この美術館は、現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹煥氏と建築家・安藤忠雄のコラボレーションによるモノです


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谷あいから海へとつながる地形を活かした場所に、大きな岩と分厚い鉄板を使った作品がいくつかあります

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およそ不自然と思われる自然と建物と作品とが、不思議と一体化されていて
静と動を表現している様ですね
とても心穏やかになる作品が多かったです

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半地下構造となる安藤忠雄氏設計の建物もやはり素晴らしかった

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光と風をうまく取り入れられた設計は、安藤氏の作品の特徴とも言えますが
計算し尽くされた美しい建築に溜息が出ます

館内はもちろん撮影禁止
紹介されているページから写真をお借りしました

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李禹煥氏の作品はさほど多くなく、さらっと見ると30分程で終わってしまいます
本当ならゆっくりと作品と向き合って思索したいところですが・・・
混雑している中では叶いませんでした

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シャトルバスに乗って、つつじ荘まで戻り
この辺りで一番人気のこれを見に

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そう草間彌生さんのもう1つのカボチャ
この黄色いカボチャは1994年に制作されています
小さな埠頭にあるこのカボチャ、青い海と青い空と相まって
一際輝いている様でした

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再び町内バスに乗って、本村地区に戻ります

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本村地区の家プロジェクトで一番人気の「南家」
まずはそこの入場整理券を貰って、他の作品を見に行きます

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家プロジェクトの「石橋」の手前のあった、ちょっと面白い所を見付けました

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築120年の伝統的な日本家屋の「島小屋」という宿泊施設です
ただし家の中には、何のその設備がありません
なんとここは、その家屋の中にテントを張って宿泊するといった、システムをとっています
1日のテントのレンタル料は、1人様で2500円
なんかちょっと楽しそうです

そして「石橋」

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もともとは製塩業で栄えた、築約100年の石橋家の住宅民家の母屋と倉を改修して造られた、千住博氏の作品展示場

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作品は、千住氏の長年のモチーフである滝を描いた大作『ザ・フォールズ』と、14面の襖絵『空の庭』が展示されています
羽田空港第2ターミナルや赤坂駅でも作品を見る事が出来ます

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赤坂に職場がある私は、毎日これを見ています

さてお腹が空いてきました。そろそろランチといきますか

to be continued・・・


瀬戸内国際芸術祭http://setouchi-artfest.jp/
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