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心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭 直島編.2  

8月19~22日に行った、瀬戸内国際芸術際の旅行記です

心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 1
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 2
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 3
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・高松港「umie」 
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島編 1
心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・直島「中奥」

宿のある本村地区は、家プロジェクトというアートプロジェクトが展開されている地域です
宮島達男氏による「角屋」(1998年)に始まったこのプロジェクトは、現在、「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開されています

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直島は島の至る所にアートがあることで有名な島です
そもそも直島が、何故現代の様なアートの島になったかというと

島を文化的な場所にしたいという意向で、町長・三宅親連氏と福武書店の創業者の両者によってスタートしたもので
1992年、島の南側にホテル・美術館の「ベネッセハウス」建設
その後、1998年に本村地区において古民家を改装した、現代の芸術家が家の空間そのものを作品化(インスタレーション)した建築からなる家プロジェクトをスタート
更に2005年には地中美術館、2010年には李禹煥美術館が開

やがて世界中からアート好きがやってくるようになったという訳です

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そんなアートと自然、アートと古き良きもののコラボが見られる直島ですが
その作品の殆どが常設です
だから私が最初にこの島に来た時も、まだ芸術祭は無く、普通にアート見学として来たのでした


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伝統的な焼き板と、白漆喰の壁の昔ながらの家並みが本村地区の特徴です
宿・西村屋下の写真の、奥にある2階建ての家です

全ての作品の開場時間は10時
それまで、散策です

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本村地区を歩いているともう1つ気が付くのは、写真の様なネームプレートが家々にある事
これは、屋号なのだそうで、本当にたくさん見る事が出来ます

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新しいカフェや民宿も随分増えたみたい

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猫ものんびりとお散歩中

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朝ならではの静かな本村地区
これが、各会場のオープンすると共に、ドッと人で溢れかえります

今日はまず、南側のベネッセハウス周辺にある美術館へ
先ほども書きましたが、この辺りには大きな美術館、ベネッセハウスミュージアム、地中美術館、李禹煥美術館の3つがあります

この3つの中で、未だ行った事のない李禹煥美術館に行く事に

to be continued・・・


瀬戸内国際芸術祭http://setouchi-artfest.jp/
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