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心癒すアートの旅☆瀬戸内国際芸術祭・男木島編 1 

美しい瀬戸内海の島々を舞台に3年に一度開催される現代アートの祭典
「瀬戸内国際芸術祭」
トリエンナーレ形式で行われるこの芸術祭は、今年で2回目
前回2010年にも訪れた私でしたが、その島々の魅力、作品とのコラボレーションに魅了され、今回も行って参りました
(ちなみに、2010年の旅日記はこちら

今年は、参加島も12に増え、春、夏、秋と3つのシーズンに会期を分けて開催
私はやっぱり、最も活気ある夏に行く事に決めました

しかし、今年の夏は格別に暑かった
ガンガンと照りつける灼熱の太陽の下で
体力の限界に挑戦するような旅となってしまいました
それでも、また訪れたいと思わせる魅力がここにはあって、3年後に想いを馳せる私です

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瀬戸内の島々には伝統的な文化や美しい自然景観が残っています
しかし、今、島々は高齢化、過疎化により活力を失いつつあります
この芸術祭の開催で、島の住人と世界中からの来訪者の交流によって
島々に活力を取り戻し、島の伝統文化や美しい自然を生かした現代美術を通して
瀬戸内海の魅力を世界に向けて発信し
地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指しているそうです


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羽田から1時間15分、香川県高松空港に到着
そこから、リムジンバスで高松港へ
初日は、男木島に渡ります

高松空港には、芸術祭の期間中利用できる、デリバリーバッゲージサービスがあり、瀬戸内海のどの島の宿へも、500円で荷物を送ることができます
ここで、大きな荷物を発送してしまえば、身軽に作品巡りができるって訳
早速私も利用。重たいバッグパックを預けました
このサービスは、高松港でもやっているので、ぜひご利用下さい

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さて、高松港のチケット売り場には、各島へ渡るフェリーのチケットを求める人たちでいっぱいです
小さな島に渡る場合は、フェリーの大きさや本数に限りがあるので、ピーク時にはチケットは争奪戦となります
早めに行って並ぶしかありません

無事男木島行きのチケットを買い、乗船
男木島へ行くには、高松港から、女木島経由で行く方法しかありません

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このめおんという可愛いフェリー
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めおんのめは、女木島のめ
おんは男木島のおんを合わせて、付けられたそうです

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出港から20分、女木島が見えてきました
女木島は、別名鬼ヶ島とも言われていて、港の堤防には鬼のオブジェが

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その横に並んでいるのが、これもアート作品の一部
風見鶏ならぬ、風見かもめ
木村崇人氏の「カモメの駐車場」という作品

私は以前、越後妻有アートトリエンナーレで、この作家さんにお会いした事がありますgあ、たくさんの作品を、色々な場所に提供されていますね

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フェリーから見える、女木島港辺りのもう1つの作品

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グランドピアノに帆がついた、禿鷹墳上氏作「20世紀の回想」

さて、フェリーは男木島
瀬戸内海には、大小合わせて3000もの島があります
青い空と海の間に、ぽつんぽつんと現れる島々。良い眺めです

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男木島が近付いてきました

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何やら不思議なものが見えますね

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彼らは、この島の住人でしょうか

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熱烈歓迎ってとこかな

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男木島港に付くと、最初に目に入るのが・・・

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白い屋根の、巨大ゲートの様なもの

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男木島のインフォメーションです
常設の作品、ジャウメ・プレンサ氏作「男木島の魂」

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屋根には日本語やアラビア語、ヘブライ語、中国語などのさまざまな文字が組み合わされて作られています

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インフォメーションで、島の歩き方や作品の場所を聞いて
早速、島に入って行きましょう

to be continued・・・


瀬戸内国際芸術祭http://setouchi-artfest.jp/

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