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思い立ったがうなぎ時!☆入谷鬼子母神門前「のだや」でうなぎ三昧

もしも、もしも、明日地球が無くなるとして
最後の晩餐に、絶対に食べておきたいと思うモノ

それは・・・うなぎ

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あっ、違う違う

高タンパクで消化も良く、日本料理の食材として無くてはならないモノ
夏バテ予防に食べる習慣は、古くは「万葉集」にまで溯るそうです

私は関西人ですが、うなぎは断然関東風の焼き方が好き
焦げ色をつけて焼いてから 蒸し、たれをかけて焼き上げる
皮が柔らかくなり、身もふわふわになってGOOD

そんな大好きなうなぎを堪能する為に、こんなお店に行って参りました

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入谷鬼子母神門前 のだや
東京都台東区下谷2-3-1
050-5869-5137 (予約専用番号)
03-3874-1855 (お問い合わせ専用番号)
https://www.facebook.com/unagi.nodaya
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ここは、うなぎ専門の調理士会直営の、匠の味のお店です
熟練した職人さんが、1つ1つ丁寧に、さばき焼き上げていきます

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外から、うなぎを焼いている姿を見る事も出来るんです
いい匂いに釣られて、店内に入って行くと・・・

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テーブル席が20席ほど。あんまり広くないや!と思いきや
奥に個室風なテーブル席や、2階にはソファー席がありました
用途に合わせて色々使えそう

そしてまず目に入ったのが

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日本人ならではの心遣いが、ここにもありました。粋だねぇ
朝顔の絵柄はきっと季節毎に変わるのでしょうね

箸袋に付いているのは、爪楊枝
これは女性客だけへのサービスですって
ふふふ・・・女で良かった

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うなぎに合わせて、何を飲むか悩みましたが
先日のワインセミナーを思い出して、白ワインを頂きました

お通しは、オクラとトロロのトビコ和え
う~ん、ネバネバ系はスタミナが付くぞ

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も1つ
イカの明太子和え、卵焼き、サザエのツボ焼きも美味しく頂きました

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一品料理は
うざく

うざくとは「うなぎときゅうりの酢の物」のこと
これも一種のうまきですね
綺麗に巻かれたキュウリが芸術的でした
さっぱりとしたお味は、食が進みます

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友達が頼んだ
ひつまぶし(塩)

名古屋名物ひつまぶし でも何だかちょっと違う
名古屋のひつまぶしは、タレ仕上げですが、今回は塩を頂きました(タレもあります)

お塩は、岩塩を使っているので、ちょっとショッパイかもしれませんよ
と言われましたが、いえいえ、ちょうど良い塩加減
塩のひつまぶしは初めて食べましたが、これはクセになる
かなりポイント高し今度来たら、絶対これ頼もう

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そして、私が頼んだ
うな重(あさがお)

見て見て、ご飯が見えな~い
鼻腔をくすぐる芳ばしい香り
箸を入れると、簡単に身が割け、口に入れるとトロケそうな程柔らかい
何でしょう、弾力があるけど、柔らかくてふわふわ
ナンカ矛盾した言い回しですが、実際そうなんですって
そして、濃厚なタレと相性抜群

やっぱり貴方が好きだ~~あ

うな重は、うぐいす(特上)4.500円、あさがお(上)3.800円、ほおづき(並)3.000円と3種類ありますが、うなぎの量が違うだけで、味や質は同じだそうです

あさがおでこんなにうなぎが大きいんだから
ひょっとしたら、うぐいすは、2枚重ねになってたりしてね(笑)

他にも、酒の肴になる様な一品料理が充実
アルコールも一通り揃っています(ソフトドリンクももちろんあり)

ランチは、うな丼が1.400円とリーズナブル

入谷ではもうすぐ、朝顔祭が開催されるけれど(7月6・7・8日)
お祭りを見た帰りは、のだやでうなぎってのもありですよね

ところで、こののだやさん
7月6日発売のdanchu8月号うなぎ特集でトップページを飾ることが決定
更に7月7日には、プレシャスにも掲載
女性誌、しかもファッション誌にも登場だなんて

まあこの美味しさなら納得だけれど
是非チェックしてみてね


入谷鬼子母神門前のだや

夜総合点★★★☆☆ 3.8



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