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アンジェロコート東京☆シチリアプラネタ・ワインセミナーに参加しました

ワインはお好きですか

やっぱり肉料理なら赤。魚料理なら白かしら
そうですよね。ワインを選ぶ時って、お料理に合わせるのが鉄則ですよね

でもね、これからはね、ワインに合わせてお料理を選ぶ時代なの

という事で、お友達ブロガーの脇 亜由美さんに紹介されて
こんな素敵なワインセミナーに行って参りました

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場所は、東京駅八重洲口から徒歩1分
モダンシチリアレストランのアンジェロコート東京

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アンジェロコート東京
東京都中央区八重洲1-9-9
03-6225-5491
http://www.angelo-court-tokyo.com/
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アンジェロコート東京
イタリアシチリアの名門ワイナリーPLANETA(プラネタ)のワインと
ミシュランの星を持つイタリア「ラ・マドンニーナ・デル・ペスカトーレ」のスーシェフの経歴を持つアンジェロ・プミリア氏が生み出すモダン・シチリア料理のマリアージュが楽しめるレストランなんです

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モダンな建物のこのレストランは、結構式場、そして披露宴会場としても使う事が出来ます

その目玉である、プラネタのワインと、ワインに合わせたお料理を頂きました

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プラネタ社は、1995年設立されたましたが
それより遥か前、300年前からブドウ栽培に携わってきた、プラネタ・ファミリーが経営するワイナリーです
現在、島内に5つのワイナリーを所有し、各地のテロワールを生かした個性豊かなワイン造りを展開している、シチリアワインのパイオニア的存在です

シチリアワインの事をあまり詳しく無い私でも、シャルドネという名くらいは知っていました
そのシャルドネが、プラネタを一躍スターの座に付と言っても過言じゃないんですって

土壌・気候・畑の標高によって、多種多様なワインが誕生するシチリアで
オーストラリアやチリワインと同じ生産高を誇るのが、このプラネタワインなんです

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この日は、プラネタファミリーの1人、当主ディエゴ・プラネタ氏の娘である
フランチェスカ・プラネタさんが来日

プラネタワインについて、色々教えて頂きました
世界で名立たる8人の女性ワインオーナー「ワインの女」に選ばれましたそうです

ハキハキとしたお話しっぷりから、とても快活で聡明な方とお見受けしました
格好良いです


4種類のワインをご紹介頂きました。では頂きま~~す

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ラ・セグレタ・ビアンコ

島の西側に位置する、メンフィ(ディスペンサ・ワイナリー)で生産されている白ワイン
フルーティーな味で、香りも豊か。メロンや桃などのアロマがするのが特徴
サラダ・さしみ・魚料理に合うワインです

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クセが少なく、とても飲みやすいですね

一緒に頂いたお料理は
たけのことモンゴイカのソテー

にんにくを牛乳で煮だして臭みを取り、イカスミと合わせてソースにしています
モンゴイカの甘みと、ラ・セグレタ・ビアンコの酸味がマッチしていました

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シャルドネ

さっきも書いた様に、プラネタのアイコン的存在の白ワイン
やはり、島の西側にあるサンブーカ・ディ・シチリア(ウルモワイナリー)で生産

ラ・セグレタ・ビアンコよりも、甘みと酸味強く
円やかだけど、フレッシュな味わいがします
香りもリッチで、トロピカルフルーツのアロマです

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合わせたお料理は
ベッカフィーコ
シチリア料理の1つで、いわしのパン粉焼きにオレンジソースをプラス

いわしの独特な香りと、相対するワインのフルーティーな香りが、妙に相性がいいですね
肉にも合うと思われます
私は単純に、チーズと合わせて飲みたいです
う~ん、やっぱりこれ、美味しいです

次は、赤

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チェラスオーロ・ディ・ヴィットリア

島の南側、ヴィットリア(ドリッリワイナリー)で生産

シチリアで、唯一のDOCG
DOCGとは、イタリアの格付けで、統制保証原産地呼称ワインの事
イタリアで最も厳しい生産基準のもとにつくられたワインを指すそうです

チェリーやザクロのアロマと言われていますが
シャルドネを飲んだ後だったので、ややパンチにかける気がします
渋みが少なく、軽い味わい
冷やして飲むとGOOD

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お料理は
マグロとトマト
軽く焼いたマグロに、フレッシュトマトとシチリア産のオリーブオイルとペッパー

甘みのしっかりした魚と相性がいいですね
スパイシーな料理にも合うとの事

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最後は
サンタ・チェチリア

島の最南端、ノート(ブオニヴィー二・ワイナリー)で生産
濃厚なワインレッドで、しっかりとした味わい
酸味が爽やかで、ほどよいタンニンが特徴
がっつり肉料理に合いそうです

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子牛とズッキーニのスピエディー二
スピエディー二とは串のこと
ローリエの串が使われているそうです

ベリーのソースに、ハーブやトマトを似つめたソースがプラス

やっぱり、赤ワインって肉料理に合いますね
正統派の赤って感じがしました

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4種類のワインは、どれも個性的で、わかりやすく、とても楽しい味わいでした
プラネタには、代表的なモノでも17種類ものワインを出していらっしゃいますが
う~ん、こうなったら、全種制覇を目標にするしかないですね

ごちそう様でした

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