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アンリ・ルルー☆ショコラテイスティングイベントに参加しました

もう飽きたって言わないでください
これが最後の(多分)チョコレートネタ

今年もいっぱい楽しい出会いがいっぱいあったチョコレート
最後は、アンリ・ルルーのテイスティングイベントに参加させて頂きました

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アンリ・ルルーは、パリにて開催された、2012年度のサロン デュ ショコラにて
ショコラ界のミシュラン最高位5タブレット受賞
そのタブレット獲得作の「ゴマ」、「ヴェンヌ・ドゥ・ヴェニュス」、「テュラン・レ」
を含めた、アンリ・ルルーの代表的なチョコレートを解説して頂きながらの試食会でした

場所は六本木ミッドタウンのアンリ・ルルーのカフェ

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いつもここを通る度、そのディスプレーの可愛らしさに魅了されていたのですが
入ったのは、実は今回が初めて



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ショーケースにズラリと並んだチョコの数々
バレンタイン用の赤いパッケージも可愛いですね

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この日頂いたボンボンショコラたち

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左から
Veine de Venus(ヴェンヌ・ドゥ・ヴェニュス)
Goma (ゴマ)
Turin Lait(ティラン・レ)
Sarrasine (サラジンヌ)
Tatin (タタン)


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シェフパティシエの尾形さんから、1つ1つの内容もさる事ながら、チョコの食べ方
温度、湿度、香りなどのチョコを食べる適切なロケーションまで教えて頂きました

チョコレートを食べる適温は22度
だからお店は、冬でもやや低めの室温に設定されているそうで、ちょっと寒いかな?と感じる位が、チョコに取っては一番良い条件なのだそうです

早速テイスティングがスタート
ナイフで半分に切って、チョコの中身や香りを楽しみながら頂きます

sayomaru5-21.jpg Veine de Venus
(ヴェンヌ・ドゥ・ヴェニュス)

ビーナスの血管という意味
5ダブレットのガナッシュ・ノワール部門の受賞商品
ベルベール(レモンバーベナ)で香り付けしたガナッシュで、爽やかな甘みのアプリコットゼリーが入っています
カカオ62%

チョコレートをゆっくり口の中で溶かして、ゼリーだけを残す食べ方をしました
2種類の違うスイーツを味わっている様で、とても楽しかった

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Goma(ゴマ)
5タブレットのプラリネ部門受賞商品
ヘーゼルナッツとアーモンド、そして日本の白ゴマをプラリネして敷いてあります
プラリネも30%の糖分に抑えてあるので、甘過ぎず。ゴマの香ばしい香りが口いっぱいに広がります


ゴマとチョコが合うなんて、ちょっとビックリです
こちらは、良く噛みしめて、プラリネをしっかり味わう様に頂きました

sayomaru5-23.jpgTurin Lait(ティラン・レ)
5タブレットのショコラ・オ・レ部門受賞商品
ティランはトリノ。レはミルクという意味
トリノは栗の産地であり、そのマロンとアーモンドペーストをミックスしたマジパンの上に、更に栗を使ったガナッシュ、そしてダークラムデ香り付けをしてあります

ミルクチョコですが、カカオ40%なので甘過ぎず、栗をたっぷり使用しているので
モンブランにも似た味がします。ラムの味も濃厚です

sayomaru5-24.jpg Sarrasine (サラジンヌ)
アンリ・ルルー出身であるブルターニュの代表的な食べ物、ガレット。その材料であるサラザン(蕎麦)の実で香り付けしてある生クリームでガナッシュを作り、ショコラ・ノアールでコーティング。蕎麦の実のワンポイントがキュートです


蕎麦の実の食感も楽しめるチョコレート。シンプルだけど、私の一番のお気に入り

sayomaru5-25.jpgTatin (タタン)
アンリ・ルルーのキャラメルの中の、人気の
「タタン」をボンボンショコラに仕立てた
もの
ブルターニュはまた、リンゴの産地でもあって
3種類のりんごを、その時々に吟味して選び
熟成させて使用しています。芳ばしくキャラメ
リゼされたリンゴとチョコの風味の調和に
およそ1年をかけて完成したモノなんだそうです

リンゴの風味が濃厚で、甘みもしっかりしている
深みのあるチョコレート
サロン デュ ショコラ限定商品です

フランスのチョコレートは、ガナッシュがしっかり詰まっていて、コーティング部分が薄いのが特徴なのだそうです
だから口溶けが早く、滑らかさを感じるのですね
食べ方にも、その商品によって色々あって興味深いです

全くチョコレートについて知識が無かった私ですが、今年は、たくさん勉強でき、少し賢くなった気がします(笑)
来年は、どんな素敵なチョコに出会えるかな

なんて、バレンタインはまだこれからでしたね
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