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2012年・年末☆金沢&輪島旅行 vol.4(千枚田とお宿たなか)

12月28日(金)

輪島に来た目的の1つは、国指定文化財名勝である「白米千枚田」のイルミネーション

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千枚田は、石川県の国道249号線沿い、輪島と曽々木の中間辺りに位置し
小さな田が幾何学模様を描いて海岸まで続いています。田の枚数は国指定部分で1,004枚
現在は、数人の方の維持と、オーナー制での維持で、田植えや稲刈りの際はボランティアを募っているそうです
棚田は重機が入れられない為、作業的にとても大変なんですよね
いつまでも枯れずに維持される事を願います

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11月10日から2月17日の200日間、「白米千枚田あぜのきらめき」という催しが
行われています。それを観に行くのが今回の一大目的
千枚田へは、輪島から臨時バスが出ていて、20分程で行く事ができます


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雨が降っている事もあって、見学者もまばら
それでも、観光バスが時々やってきて、どっと人が集まり
パパッと写真を撮ったと思ったら、蜘蛛の子を散らす様に去っていく。といった状態

そんな中で、寒さを堪えながら必死に撮った写真

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展望台にある道の駅のお店で、時々暖をとらせて貰い
三脚無しで、何とか写真に収め、来た道を再びバスに乗り、宿へ戻りました

宿で待っていたのは、暖かい夕食

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この日の案内や給仕をして下さったのは、こちらのお婆ちゃん
かなりご高齢とお見受けしたんだけれど、足腰もしっかりしていらっしゃって
3階までの階段での部屋の案内も、こちらが息が上がってしまっても、何のそのって感じ

1階の食事処で頂いた夕食は、輪島塗の器や家具膳で頂く、能登の郷土料理の数々
器はどれもピカピカで、お料理が一層映えます
もちろん、見た目だけでなく味も一流

最初に出てきたのは

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左上:サザエのツボ焼き、甘エビの塩焼き、鰯のなれ寿司
右上:刺身
左下:タラの真子、ふぐの卵巣糖付け、くるみ
右下:柿のヨーグルト

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鰤しゃぶ

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のど黒のたたき
なまこ

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白子天

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左上:カニグラタン
右上:焼き魚
左下:岩もずくとゆべしのお吸い物
右下:杏仁豆腐

それ以外に、ほかほか炊き立て能登米のご飯と白ワインを頂きました

お腹いっぱい食事を頂いた後は、お風呂
お宿 たなかには、男女別れた温泉風呂と貸切露天風呂の2つがあります
まずは予約していた貸切風呂へ
石川県の県木である、あての木で造られたお風呂です
脱衣所はちょっと狭く、2人で入りましたが、かなり狭い
しかもいきなり露天なので、この時期は寒い
折角のお湯も冷めていて、なかなか体が温まらない・・・
早々に出て、大きなお風呂場に

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こちらのお風呂も、大人数だとちょっと厳しいかな
マックス4人位の広さだと思った方が良いかもしれません
24時間いつでも入れるのが嬉しいのですが
たまたまだったのか、こちらのお湯もちょっと温め
ゆっくり温まるにはちょうどいいかもしれません

私たちの部屋は、前回も言いましたが、3階にある和洋室
畳の部屋にベッドが置ける板の間があるお部屋でした

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ここの布団は、なんと今日金沢で入ったカフェ「あうん」の石田屋の布団だったって事実
スゴイ偶然

ふっくらと柔らかい布団で、眠りに付きました

to be coutinue・・・

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