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鎌倉あじさい散歩☆明月院

ピークは過ぎてしまったけれど、遅まきながらあじさいを見に鎌倉に行ってきました
鎌倉・あじさいと言ったら、まずは明月院

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明月院は、臨済宗建長寺派に属する寺。首藤刑部太夫・山ノ内経俊が永暦元年(1160)に平治の乱で、戦死した父・首藤刑部大輔・俊道の菩提供養として、明月院の前身の明月庵を創建。その後、康元元年(1256)、鎌倉幕府五代執権・北条時頼が執権を北条長時に譲って、この地に最明寺が建立し、出家生活をここでおくったが37歳で死去。後に時頼の子・八代執権・北条時宗が最明寺を前身に蘭渓道隆を開山に禅興寺を創建した
康暦二年(1380)、足利氏満から禅興寺中興の命を受け、関東官領・上杉憲方は寺院を拡大し、塔頭も建てた。この時、明月庵は明月院と改められ支院の首位におかれた




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門を入ると、いきなりあじさいの大軍(?)
明月院のあじさいは、8割から9割が日本古来からの品種「ヒメアジサイ」
意図的に青色の花を中心に植えているのだそうです
やや色褪せてきた花もありましたが、まだまだ見応えたっぷり

早めに行ったので、お客さんが少なめで、写真もたっぷり撮れました

では、拙い写真ではありますが、お楽しみください

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明月院には、他にも枯山水庭園や北条時頼の墓所、「明月院やぐら」と称される、岩を掘りぬいた墓室など
見所のたくさんありますが、中でも有名なのが、本堂の円窓

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ここから見える、裏庭の美しい事

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本堂には上がる事が出来、お茶を頂きながら、暫し庭を眺めながらゆっくりする事ができ
都会の喧騒から逃れ、心が洗われる様な思いがします

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あじさい寺という名前が付いている明月院ですが、春夏秋冬、四季折々の花を見る事ができ
花菖蒲でも有名です

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明月院
神奈川県鎌倉市山ノ内189
(JR北鎌倉駅より徒歩約10分)
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