日々美々

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ジェーン・エア☆試写会に行ってきました

映画化4回、ドラマ化2回。そして舞台版はブロードウェイでトニー賞主要5部門にノミネートする程
愛されてきた、イギリスの名作「ジェーン・エア」 
その小説が再び映画化されたという事で
東京独女スタイルからご招待頂き、試写会に行って参りました

何故今、「ジェーン・エア」

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あらすじ
1847年に英国で出版された、シャーロット・ブロンテによる恋愛小説を映画化

幼くして孤児となり、幾多の不幸を乗り越えながら生きてきた女性ジェーン。愛に飢えていた彼女は、身分を越えて出会った感性の通じる男性と結ばれ、人生が輝きはじめるはずだった。しかし、その人には長く隠し続けていた恐ろしい秘密があった




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「貞淑」な女が理想と言われていた時代に、自由奔放な感性を持ち
身分の差を超えた恋愛に走る女を描いたこの小説は、当初
さぞかしセンセーショナルな旋風を巻き起こした事でしょう

今この時代だからこそ、共感できる彼女のぶれない心
時空を超えてジェーンに共感する女性は、とても多いと思います

そしてスクリーンから放たれる映像は
ろうそくの明かりを表現する為の、暗く赤い照明
苦悩するジェーンの風貌も、決して美人ではない
永遠とも思える、イギリスの広大な風景
それに相反する様な、繊細な衣装や装飾品、調度品の数々・・・

深く深く、どこまでも暗い映画に思えるのですが
でもそれは、まるで印象派の絵画の様に美しくため息が出る程です

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ヨーロッパ映画って本当に映像が繊細で丁寧で大好きです
1994年に公開された、「ピアノレッスン」という映画にも似た作風に思えました

過去に映像化されたものを観た事が無いので、どの様に新しいのか、その差をこれを機会に見比べてみたいですね

東京独女スタイル

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