日々美々

ARTICLE PAGE

ホリスティックフードでペットも安心☆プロネイチャーホリスティック

ペットを買っていらっしゃる方なら、まず悩むのが愛犬愛猫ちゃん達のご飯
一体何を選べばいいのか悩みますよね
大事な家族の一員、健康で長生きしてほしい、その為には毎日の食事にも気を付けたいもの
でも、世に出回る数えきれないほどのペットフード。安全性や栄養面を考えると、本当に迷います

うちにも2匹の猫がいますが、過去に2匹、病気で亡くしています
その度に、餌に付いて色々と調べてみました

がん、膀胱結石、腎炎、肝臓病、腎臓病、虫歯、アレルギー疾患など、ペットに多く見られる病気は
野生の動物では、絶対にあり得ないもの
これらの病気の原因は免疫力の低下、毒物の摂取が原因と言われてますが
人間よりも免疫力が高い動物が、免疫不全に陥る最大の要因は日頃の食生活にあると言っても良いでしょう

で、ビックリするのが、なんと日本には、ペットフードを規制する公的な機関は、国にも地方公共団体にもなかったのです(平成21年6月1日に、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法)が施行されました)
国内で流通するペットフードの原料表示はフード内の80%までの表示でよい。という現実があります
したがって、残り20%には「何を入れてもよい」ということであり、大量の添加物を入れても、まったく問題が無いんです。良くCMで見られる「喰い付きのいい餌」には、その隠された秘密があったのです

もしもあなたのペットが、下記の様な症状を見せたら、それは餌が原因だと考えても良いかもしれません
月に2回ほど黄色い胃液のようなものを吐く  
指と指の間、手を良く舐めている、毛色が変色している
身体や耳などを良くかゆがる         
下痢や嘔吐を良く起こす
目ヤニが多く、涙やけがひどい        
毛艶がなく、パサパサして、フケがでる、脱毛する
肥満、やせ過ぎ                  
原因不明の発病、病気の慢性化

では、どのようなフードに注意したら良いのでしょうか
 動物性脂肪を使用しているもの     
 大豆やトウモロコシを使用しているもの(材料が高品質で新鮮で全粒の材料ならば食べられる)
 鶏肉類を使用しているもの(人間の食品基準を満たしていない粗悪な獣肉)          
 エトキシキン、BHA、BHT等を使用しているもの
 塩、砂糖を添加しているもの          
 賞味期限が明確ではなく1年以上のもの
 素材に色々な色のついているもの       
 並行輸入のもの

詳しくはこちらをご覧ください危険なペットフード http://www.angele-jp.com/kiken.htm

どうですか?心当たりはありませんか?

どんな安価で粗悪な餌を食べても、病気もせず長生きする子はもちろんいます
でも、餌の内容を見ると、やはり危険なモノは与えたくと思いますね

さて前置きがとても長くなってしまいましたが
最近こちらのペットフードのサンプルを頂いたので、試してみました

sayomaru3-745.jpg

プロネイチャー ホリスティック 成猫用
サーモン&玄米
ターキー&クランベリー



  にほんブログ村 美容ブログ コスメへ
          ランキングに参加しています。今日もワンクリックお願いします
sayomaru3-762.jpg

「ホリスティックフード」は、必要な栄養素を様々な自然食材の組み合わせによって摂ることで、愛犬、愛猫が本来持っている力を最大限に引き出すという考えに基づいて作られたペットフード。合成保存料、合成香料、合成着色料などを使用していないだけではなく、ビタミン、ミネラル、微量な栄養素に至るまで、可能な限り自然素材由来の原材料を使用しています。「プロネイチャー ホリスティック」は、必要な栄養素を多くの自然食材とオーガニック食材を組み合わせて、「おいしさ」と「機能性」を実現したホリスティックプレミアムペットフードです

sayomaru3-746.jpg

サーモン&玄米
フレッシュサーモン、チキンミール、玄米、挽き割り大麦、オート麦、鶏脂(天然ミックストコフェロールにて抗酸化処理)、ニシン、乾燥リンゴ、乾燥卵、乾燥ビートパルプ、チキンダイジェスト、乾燥トマト、セルロース、米糠、キビ、全粒亜麻仁、レシチン、タウリン、酵母エキス、乾燥チコリ(イヌリン源)、メチオニン、カニ・エビ粉末、ユッカ抽出エキス、有機乾燥ブルーベリー、乾燥パイナップル、ニュージーランド緑イ貝、海鼠、アボカド、有機キヌア、有機乾燥海藻、有機乾燥アルファルファ、有機緑茶エキス、有機乾燥ローズマリー、有機乾燥パセリ、有機乾燥スペアミント、有機コロハ、有機乾燥ホウレンソウ、有機乾燥ブロッコリー、有機乾燥カリフラワー、ミネラル類〈塩化カリウム、塩、炭酸カルシウム、硫酸鉄、酸化亜鉛、亜セレン酸ナトリウム、キレートミネラル(銅・亜鉛・マンガン)、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、酸化マンガン、炭酸コバルト〉、ビタミン類〈塩化コリン、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、ピリドキシン塩酸塩、葉酸、ビタミンA、パントテン酸カルシウム、チアミン、リボフラビン、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンD3〉

ターキー&クランベリー
フレッシュターキー、チキンミール、玄米、乾燥ポテト、挽き割り大麦、オート麦、ニシン、有機乾燥クランベリー、鶏脂(天然ミックストコフェロールにて抗酸化処理)、チキンダイジェスト、乾燥リンゴ、乾燥卵、乾燥ビートパルプ、米糠、乾燥トマト、セルロース、キビ、全粒亜麻仁、レシチン、タウリン、酵母エキス、メチオニン、乾燥チコリ(イヌリン源)、カニ・エビ粉末、ユッカ抽出エキス、有機乾燥ブルーベリー、乾燥パイナップル、ニュージーランド緑イ貝、海鼠、有機ジンジャー、有機キヌア、有機アニス種、有機乾燥海藻、有機乾燥アルファルファ、有機緑茶エキス、有機乾燥ローズマリー、有機乾燥パセリ、有機乾燥スペアミント、有機ウコン、有機乾燥タイム、有機シナモン、有機乾燥ホウレンソウ、有機乾燥ブロッコリー、有機乾燥カリフラワー、ミネラル類〈塩化カリウム、塩、炭酸カルシウム、硫酸鉄、酸化亜鉛、亜セレン酸ナトリウム、キレートミネラル(銅・亜鉛・マンガン)、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、酸化マンガン、炭酸コバルト〉、ビタミン類〈塩化コリン、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、ピリドキシン塩酸塩、葉酸、ビタミンA、パントテン酸カルシウム、チアミン、リボフラビン、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンD3〉

実はこのフード、あのバッチフラワーレメディ正規販売店「フラワーレメディ」が推進するペットフードです
心や感情のバランスを取り戻すための自然療法であるバッチフラワーレメディ
先日もイベントに参加してきましたが、こちらがお勧めと言うのなら、安心ではないでしょうか
原材料をみても、かなり優秀

うちは以前からオーガニックフードをずっと与えていますが
ちょっとウンチが柔らかいのと、時々嘔吐をするのでちょっと気になっていて
フードを見直そうと思っていたところでした

早速与えてみました
2匹とも大喜びで食べましたね。あまりの食いつきの良さに逆に疑ってしまうほど(笑)

ただオーガニックフードと言われているものは、最初は喰い付きが悪いので、慣れるまで時間がかかります
うちの子達は、これまでもオーガニックに慣れていたので、喰い付きが良かった事もありますね
ウンチの状態や嘔吐については、サンプルなので結果はわからずです

あと、ちょっと残念なのは、小量袋しかない事
これには理由がありますね
大量袋だと開封後、そのまま空気に触れる時間が長くなり、酸化する可能性があるから
(天然ミックストコフェロールにて抗酸化処理されています)
それは、わかるんだけど
うちは2匹飼い。あっという間に無くなってしまうので、もう少し大きな袋があれば嬉しいなあ

お値段は、正直その辺で売られているモノよりも遥かに高いです
でも、病気になった時に掛かる費用から比べると全然安い!
だから私は、餌代はケチらない!!!と決めています

468_60d.gif


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment