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category: ★アートな日々  1/2

☆サンシャワー・東南アジアの現代美術展のご紹介 *六本木「森美術館」編

7月5日にスタートし、10月23日まで、六本木「国立新美術館」と「森美術館」の2館で、同時開催しているサンシャワー・東南アジアの現代美術展国立新美術館編に続き、今回は森美術館の作品をご紹介しますジャカルタ・ウェイステッド・アーティスト作『グラフィック・エクスチェンジ』経済成長が生み出した光と影に対する、アーティストたち想いが浮き彫りになった作品が多くありました発展とその影(Growth and Loss)リュウ...

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☆サンシャワー・東南アジアの現代美術展のご紹介 *六本木「国立新美術館」編

7月5日にスタートし、10月23日まで、六本木「国立新美術館」と「森美術館」の2館で、同時開催しているサンシャワー・東南アジアの現代美術展に行ってきましたASEAN(東南アジア諸国連合)は、現在はインドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの東南アジア10カ国で構成されています10年以上にわたり高い経済成長を維持し、2015年に経済共同体となったASE...

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☆小松美羽展『神獣エリア21』を観に行ってきました

美人過ぎる銅版画家として一躍有名になり、その個性豊かでグロテスクな作風とのギャップが印象的な画家・小松美羽さんの個展を観に行ってきました小松美羽展『神獣エリア21』2017.6.3(sat)~6.11(sun)会場:東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井カンファレンス Main Room開館時間:11:00~20:00入場無料http://miwakomatsu-ten.strikingly.com/独特の死生観を持ち、死の美しさに惹かれ、死とそれを取り巻く神々、神獣、もののけ...

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☆抱腹絶倒!とにかく楽しい「東京クリエイターズ・ファイル祭」

お笑い芸人、ロバート秋山さんが様々なクリエーターに扮する、今話題沸騰の企画「東京クリエイターズ・フェイル」ウィキぺディアによるとhontoのフリーペーパー・honto+が、秋山竜次(ロバート)を起用し、2015年4月より開始した連載記事および動画の名称であるなのだそうです。知らなかった・・・様々な職種で活躍する人物に扮し、架空のインタビューを受けるというスタイルで最初はyoutubeで観る事が出来ました中でも人気なのが...

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☆特別展「燕子花図と夏秋渓流図」*@根津美術館

東京都南青山にある根津美術館敷地は元々、河内国丹南藩藩主の高木家の下屋敷があったところでその後、1906年(明治39年)に根津嘉一郎氏が取得して、数年がかりで造園した彼の私邸跡を日本・東アジアの古美術コレクションを保存・展示するため1941年に美術館として設立更に2009年(平成21年)10月に、隈研吾氏の設計によってリニューアルオープンされ総敷地面積:は21,625㎡。その広大な敷地の中には、美しい日本庭園がある事でも...

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☆国立新美術館*「草間彌生 わが永遠の魂」展に行ってきました

今やその名を知らない人は居ないんじゃないかと思われる程、大人気のアーティスト草間彌生さんその真っ赤な髪と、ギョロッとした目がインパクト大のおばあちゃま彼女の描く前衛的な作品は、世界中で評価され、絶大な人気を誇っています私も大好きなアーティストで、美術館を行って作品を見たり、グッズを買ったりしていますその草間彌生さんの作品展「わが永遠の魂」が、六本木の国立新美術館で、現在開催されているので観に行って...

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☆菊池貫実記念館・智美術館ブロガー見学会*篠田桃紅「昔日の彼方に」展

恒例となりました菊池貫実記念館・智美術館のブロガー見学会に、またまた参加させて頂きました今回の作品は、智美術館と大変関わりの深い、篠田桃紅(しのだとうこう)さんの作品展「墨象」と呼ばれる墨の色と線で構成される抽象画で、国際的に高い評価を受ける書家さんです篠田桃紅 昔日の彼方に3月29日(水)~ 5月28日(日) 1913年(大正2年)生まれの御年104歳の篠田さんは、今も現役で絵を描き続けていらっしゃる方です智美...

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